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- 3月2日のFXタクティクス
【3月2日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・09時30分:豪)小売売上高
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:加)BOC政策金利&声明発表
※注目度の高い『米国の経済指標』の発表はないその他の懸念材料など ・3月の月初め要因
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・4日に『ECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見』が控える点
・5日に『米国の雇用統計』の発表を控える点
■◇■前営業日の為替相場
ドル買い・ユーロ売りヨリの流れが継続し、ドル円は揉み合いも、ユーロドルは下落。
ポンド売り加速の影響でユーロドルは一時大きく値を崩すも、売り一巡後は買い戻し優勢。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラススタート
→中国の製造業PMIが悪い結果で豪ドル売り
→ドル買いが優勢で、ドル円堅調&ユーロドルは一時1.36割れ
→日経平均はプラス46円高で引ける
欧州タイム
→欧州株が堅調でユーロ買い
→ポンド売りが強まり、加速するも、ドル円やユーロドルは揉み合い
→NYダウが上げ幅を縮小し、商品市場が下落でリスク回避ヨリに
→ドル買いが強まり、ポンドドルもユーロドルも急落。ユーロドルは1.35代前半まで
NYタイム
→NYダウはプラス22ドルスタート
→米ISM製造業が悪い結果で、ドル円89円割れも、NYダウが上げ幅拡大でドル円も反発
→米長期金利が上昇し、ドル円をサポート
→ギリシャ財務相の「追加財政措置」発言でユーロ買い
→金は小幅反落、原油も反落して引ける
→NYダウは前日比プラス78ドルで引ける
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
>>>>チャートの動画へ
★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数
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■◇■本日の為替相場
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
→注目度は高いが、直近の政策金利発表に注目が集まる
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
→まず利上げされるのか据え置きとなるのかに注目。利上げされ、更に金利先高感が高まるようなコメントが出れば、大きく買われる可能性大。
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→4日にECB理事会を控え、金融政策や出口戦略への思惑が高まりそう。
・23時00分:加)BOC政策金利&声明発表
→据え置きがほぼ確実。声明に注目が集まるが、内容にサプライズがなければ、それ程大きな変動ないか、ポジション調整が主体となる可能性が高い。
※注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
→NYダウに注意。経済指標がないからこそ、恣意的に動かされやすいとみる。シッカリと現在の相場の嗜好を見極めたい。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】欧)消費者物価指数【速報値】 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/02 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31 08/31 09/30 10/30 11/30 01/05 01/29 EUR
USD発表後
10分間15 14 19 24 17 11 8 10 11 12 8 8 発表後
30分間26 30 33 38 22 16 8 45 18 20 18 12 予想値と発表値 予想値 +1.0% +0.7% +0.7% +0.2% -0.2% -0.4% -0.3% -0.2% -0.1% +0.4% +0.9% +1.2% 結果値 +1.2% +0.6% +0.6% 0.0% -0.1% -0.6% -0.2% -0.3% -0.1% +0.6% +0.9% +1.0% 予想値
よりも・・・↑ ↓ ↓ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ → ↑ → ↓
■◇■本日のスタンス
・ドル円は上値が重いながらもレンジ主体
・ユーロドルはドル買い・ユーロ売りの地合いを継続
と、方向性としては想定通りだったが、
株式市場と商品市場、リスク許容度の関係が少しずれてきている感じもする。
コレがただの、3月月初めでのブレ&ズレなのかどうかが重要だ。
取り敢えずは、流れの変化の可能性も「少しダケ」考慮に入れつつ、
現状の戦略やスタンスを維持したい。
本日はRBA政策金利&声明発表があるため、豪ドル円には特に注意。
米国の経済指標の発表はなく、ドル円もユーロドルも恣意的に動かされやすいとみる。
こういう時こそ、どちらに動かされているのか、相場の嗜好をシッカリと見極めたい。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新3月1日朝)
・ユーロドル→まだまだユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢か。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいか。下方向への急激な変動には注意。
・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落再開時の追随。
・ドル円→暫くはレンジの可能性が高いと見ているため、日々の傾向を重視したい。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。
- 2月26日のFXタクティクス
【2月26日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・18時30分:英)第4四半期GDP【改定値】&個人消費
・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
・22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】&個人消費
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時00分:米)中古住宅販売件数その他の懸念材料など ・週末要因&2月月末要因
・リパトリによる影響
・2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
・欧州の大手金融機関の決算発表→ロイズ
・米国の主要企業の決算発表
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・来週に『ECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見』が控える点
・来週末に『米国の雇用統計』を控える点
■◇■前営業日の為替相場
東京市場からリスク回避ヨリの流れが加速。円買い・ドル買いで、ドル円↓↓&ユーロドル↓。
NYダウが大幅下落で円買いは更に加速するも、引けにかけてNYダウが回復し多少戻される。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は反発スタートもその後、ジリジリと下落
→円買いドル買いで、ドル円90円割れ&ユーロドル1.35割れへ
→円高を嫌気して、日経平均が下落。マイナスに転じる
→円買いが加速し、クロス円は軒並み下落
→ユーロ売りも加速し、ユーロドルは更に下落
→日経平均はほぼ全面安の前日比96円マイナスで引ける
→ドル円は下値を試すも、ユーロドルは多少買い戻される
欧州タイム
→欧州タイム入りで、ユーロドルは買い戻し、ドル円は安値圏で揉み合いの傾向
→ダウ先物が軟調になり、リスク回避の流れ。
→ギリシャ関連の話題でユーロ売りも
NYタイム
→NY入りで多少買い戻し
→新規失業保険申請件数の悪い結果でリスク回避の流れが加速。ドル円は89円割れ
→バーナンキFRB議長「米雇用指数が与える影響は厳しい」発言でリスク回避
→ダウは大幅マイナスでスタート。前日比163ドル安
→NYダウが下落幅を縮小し、ドル円やユーロドルも買い戻しが優勢
→NYダウは前日比53ドル安で引ける
→金相場は大幅反発、原油は大幅に反落
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
>>>>チャートの動画へ
★↓23時08分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院金融委員会]
>>>>チャートの動画
■◇■本日の為替相場
・18時30分:英)第4四半期GDP【改定値】&個人消費
・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
→ユーロの反応具合と方向性に注目
・22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】&個人消費
→大きな反応になりやすい。NYダウの反応にも注視
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時00分:米)中古住宅販売件数
→それぞれの内容で一喜一憂しやすく、大きな反応にもつながりやすい。一番重要なのはNYダウの方向性と週末・月末・リパトリによる変動。ロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けての動向にも注意したい。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)四半期GDP/個人消費四半期GDP/個人消費 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 02/27 03/26 04/29 05/29 06/25 07/31 08/27 09/30 10/29 11/24 12/22 01/29 改 確 速 改 確 速 改 確 速 改 確 速 USD
JPY発表後
10分間50 15 20 27 24 45 19 20 62 18 24 46 発表後
30分間57 36 20 34 36 51 30 25 62 20 26 46 EUR
USD発表後
10分間23 18 21 24 26 43 22 26 39 15 30 32 発表後
30分間36 53 34 25 41 43 29 48 71 27 30 32 予想値と発表値 四半期GDP 予想値 -5.4% -6.5% -4.7% -5.5% -5.7% -1.5% -1.5% -1.2% +3.2% +2.8% +2.8% +4.7% 結果値 -6.2% -6.3% -6.1% -5.7% -5.5% -1.0% -1.0% -0.7% +3.5% +2.8% +2.2% +5.7% 予想値
よりも・・・↓ ↑ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ → ↓ ↑ 個人消費 予想値 -3.7% -4.4% +0.9% +2.0% +1.5% -0.5% -1.3% -0.9% +3.1% +3.2% +2.9% +1.8% 結果値 -4.3% -4.3% +2.2% +1.5% +1.4% -1.2% -1.0% -0.9% +3.4% +2.9% +2.8% +2.0% 予想値
よりも・・・↓ ↑ ↑ ↓ ↓ ↓ ↑ → ↑ ↓ ↓ ↑
★☆★23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数シカゴ購買部協会景気指数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 02/27 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31 08/31 09/30 10/30 11/30 12/30 01/29 USD
JPY発表後
10分間37 17 14 8 6 9 16 12 15 9 12 19 発表後
30分間56 25 15 23 21 22 25 16 17 14 12 23 EUR
USD発表後
10分間13 23 20 21 13 18 16 9 28 13 18 14 発表後
30分間23 32 41 48 54 41 61 15 30 27 18 29 予想値と発表値 予想値 33.0 34.5 35.0 42.0 39.0 43.0 48.0 52.0 49.0 53.3 55.1 57.2 結果値 34.2 31.4 40.1 34.9 39.9 43.4 50.0 46.1 54.2 56.1 60.0 61.5 予想値
よりも・・・↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑
★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 02/27 03/27 05/01 05/29 06/26 07/24 08/28 09/25 10/30 11/25 12/23 01/29 USD
JPY発表後
10分間26 18 14 15 19 13 18 26 8 12 32 17 発表後
30分間31 38 47 44 23 13 18 40 14 22 43 17 EUR
USD発表後
10分間17 40 21 32 19 14 25 38 15 20 41 13 発表後
30分間30 40 38 65 33 19 34 55 46 20 49 19 予想値と発表値 予想値 56.0 56.0 61.9 68.0 69.0 65.0 64.0 70.5 70.0 67.0 73.8 73.0 結果値 56.3 57.3 65.1 68.7 70.8 66.0 65.7 73.5 70.6 67.4 72.5 74.4 予想値
よりも・・・↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↓ ↑
★☆★24時00分:米)中古住宅販売件数中古住宅販売件数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 02/25 03/23 04/23 05/27 06/23 07/23 08/21 09/24 10/23 11/23 12/22 01/25 USD
JPY発表後
10分間32 15 26 23 22 11 52 30 22 12 16 14 発表後
30分間37 22 26 33 25 16 88 46 24 19 20 14 EUR
USD発表後
10分間51 37 29 44 35 15 45 35 21 16 24 27 発表後
30分間70 53 36 83 44 40 77 55 33 28 28 27 予想値と発表値 中古住宅販売件数(単位:万件) 予想値 480 445 465 466 482 484 500 535 535 570 625 590 結果値 449 472 457 468 477 489 524 510 557 610 654 545 予想値
よりも・・・↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↓
■◇■本日のスタンス
大きな焦点となっていたの「バーナンキFRB議長の議会証言」を消化。
ここからどのような方向性がでるのかが重要となる
日々の方向性を決める上で、「NYダウの動向」も引き続き重要。
特に、本日は、「週末&月末要因」や「リパトリによる影響」が気になる日。
基本的には『直近の為替相場の傾向&方程式』(※記事の上部に掲載)に沿ったスタンスを継続も、直近の超短期における変動は予測不可能であり、その点は臨機応変に対応するしかない。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週末&月末のため注意。ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落時の追随。
・ドル円→週末&月末のため注意。基本見送りで来週・来月につなげたい。引き続き、リパトリによる下方向への急変動には注意。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。
- 3月11日のFXタクティクス
【3月11日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・05時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・09時30分:豪)失業率&新規雇用者数
・11時00分:中)経済指標群(CPI、PPI、小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資)
・19時00分:欧)ECB月例報告
・22時00分:ス)SNB政策金利&声明発表
・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数その他の懸念材料など ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・ユーロ圏の財政悪化懸念や信用不安
・『米国の出口戦略・金融政策』への思惑
・『中国の金融引き締め強化』への思惑
・『期末・年度末要因(リパトリ&他)』による変動
・今週相次ぐ『米国債入札(9日→3年債・10日→10年債・11日→30年債)』による影響
・来週に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点
■◇■前営業日の為替相場
リスク選好の流れが優勢の展開に、日銀の追加金融緩和策への思惑での円売りや
ギリシャを巡る懸念の後退でのユーロ買いも加わり、ドル円上昇&ユーロドル上昇。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ドル円もクロス円も堅調推移。ドル円は90円台回復
→日経平均は小幅続落でスタート
→東京仲値後は方向感に乏しい展開。ドル円もユーロドル揉み合い
→日経平均は小幅安で引ける
→ドル買いが強まり、ドル円上昇・ユーロドル軟調に
欧州・ロンドンタイム
→欧州通貨売りが強まり、ポンドドルやユーロドルが大きく下落
→NYダウ先物が持ち直し、一転リスク選好の流れへ、円売り・ドル売り・欧州通貨買いへ
→円売りの流れが継続で、ドル円堅調&上値を目指す
→EU報道官の発言でギリシャに関する発言で、懸念が緩和され、ユーロ買い
NYタイム
→円売りが強まりドル円、クロス円が上昇
→NYダウは小幅高でスタート
→ポルトガルの国債入札が好調でリスク回避の動きが後退。ユーロ買いが強まる
→米国の長期金利の上昇がドル円をサポート
→来週の日銀金融政策決定会合で追加金融緩和策が発表される思惑でも円売り
→原油価格の上昇やNYダウの上昇でリスク選好の動き
→金は大幅安で続落。原油は小幅高で引ける
→NYダウは買いが続かず、小幅高で引ける
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★10日は注目度の高い材料の発表はなかった
■◇■本日の為替相場
▼主要材料
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・09時30分:豪)失業率&新規雇用者数
→発表内容で豪ドルが大きく動きやすい
・11時00分:中)経済指標群(CPI、PPI、小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資)
→内容次第で金融引き締めへの思惑が噴出しやすく、ドルや円の動向にも大きな影響を与えやすい
・19時00分:欧)ECB月例報告
・22時00分:ス)SNB政策金利&声明発表
→サプライズの可能性は低い
・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→久しぶりの注目度の高い経済指標の発表。内容云々よりも、相場を動かすキッカケに使われそう。NYダウの動向と共に注視。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)貿易収支貿易収支 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/13 04/09 05/12 06/10 07/10 08/12 09/10 10/09 11/13 12/10 01/12 02/10 USD
JPY発表後
10分間15 15 34 22 33 12 24 9 32 47 8 27 発表後
30分間23 22 44 22 42 16 34 27 32 47 12 27 EUR
USD発表後
10分間27 22 39 24 23 20 25 12 19 32 16 16 発表後
30分間30 33 55 37 44 20 53 20 23 32 26 37 予想値と発表値 貿易収支(単位:億ドル) 予想値 -380 -360 -290 -290 -300 -287 -273 -330 -318 -368 -346 -358 結果値 -360 -260 -276 -292 -260 -270 -320 -307 -365 -329 -364 -402 予想値
よりも・・・↑ ↑ ↑ ↓ ↑ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↓
■◇■本日のスタンス
昨日は多少リスク選好ヨリに傾いたものの、まだまだ調整の域は脱していなく、金融市場全体に方向感のない状態が続く。
来週にEU財務相理事会やFOMC結果発表を控えて、この週末でどのような動きになるかが重要。
本日は久しぶりに注目度の高い米国の経済指標が発表されるため、それをキッカケに動き出す可能性も高い。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→米雇用統計発表後の流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後の流れを見極め中。
・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→日々のNYダウの動向主体での金融市場のリスク許容度が重要。直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。
・ドル円→直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。
- 今週の焦点と注目材料(3月15日~)
【今週の焦点と注目材料(3月15日~)】
■◇■今週の焦点 3月15日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
▼16日までに『ギリシャから提出される予定の財政再建計画の内容』
▼米国を中心とした『株式市場の動向』
▼米国を中心とした『主要経済指標の結果』
▼『ユーロ圏の財政懸念や信用不安』
▼『FOMC政策金利&声明発表』への思惑や結果
▼『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
▼『日銀による追加金融緩和策』への思惑や結果
▼『金融当局者や要人による発言』
▼『中国の金融引き締め強化』への思惑
▼『金や原油などの商品市場の動向』
▼『期末・年度末(リパトリ&他)要因』
▼『米国の長期金利の動向』
▼『オバマ大統領による金融規制案』への思惑■◇■今週の注目材料
■◇■3月15(月)■◇■
・週明け月曜日
・15日のゴトオ日
※今週から米国が夏時間を適用
▼米)NY連銀製造業景気指数
▼米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】
▼米)鉱工業生産
▼米)設備稼働率
▼米)NAHB住宅市場指数
■◇■3月16(火)■◇■
・EU財務相会合
・ギリシャによる2010年度分の財政再建計画の提出期限
豪)RBA議事録(3月2 日開催分)
独)ZEW景況感調査
欧)ZEW景況感調査
欧)消費者物価指数【確報値】
▼米)住宅着工件数/建設許可件数
▼米)輸入物価指数
▼米)FOMC政策金利&声明発表
■◇■3月17(水)■◇■
日)BOJ政策金利発表&白川総裁の会見
英)BOE議事録(3月3日・4日開催分)
英)失業率&失業保険申請件数
南ア)実質小売売上高
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)生産者物価指数&【コア】
▼米)週間原油在庫
■◇■3月18(木)■◇■
・ECB理事会(※金融政策の決定はない)
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)消費者物価指数&【コア】
▼米)第4四半期経常収支
▼米)フィラデルフィア連銀景況指数
▼米)景気先行指数
■◇■3月19(金)■◇■
・週末金曜日
加)消費者物価指数
加)小売売上高
▼米)なし
■◇■今週のスタンス
★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。
■◇■前営業日の為替相場
ギリシャ懸念が薄まり、欧州買いが優勢の展開。米指標や株高によるリスク選好の流れも。
ユーロドルは大幅上昇で3営業日続伸。始終、ユーロ買い・ドル売りが優勢の展開。
ドル円は米小売売上高の良い結果で上昇も、利益確定や米長期金利の下落でイッテコイ。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は、前日比112円高の大幅プラスでスタート
→来週に日銀金融政策決定会合を控え、追加金融緩和策期待が台頭。ドル円は堅調
→ユーロ買いがジリジリと進み、ユーロドルが1.37台に乗せる
→日経平均はプラス86円高で引ける
→ドル売りが強まり。ユーロドルやポンドドル、豪ドルドルが上昇・高値を更新
→ドル円は終始揉み合い
欧州・ロンドンタイム
→ドル売り優勢の背景には、ギリシャ問題懸念が薄らいでいることなど
→NYダウ先物も堅調なことから、ユーロドルは上値を追う展開で、1.37後半まで上昇
→カナダの失業率がよい結果でカナダ買い
NYタイム
→欧州通貨買いが優勢で、ユーロドルは上値を試す展開。ドル円はドル売りにつられ軟調
→NYダウ先物や欧州株が堅調で、リスク選好の流れ
→米・小売売上高が良い結果でドル円が上昇91円手前まで。ユーロドルは軟調も下値堅い
→小売売上高の良い結果で米国の長期金利も上昇。ドル円をサポート
→NYダウは16ドルプラスでスタート
→ドル円は91円乗せも、その後は利食い売りが優勢
→ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】弱い結果で、リスク選好の動きが後退
→原油が急落し、豪ドルが売られる。
→米長期金利も下落し、ドル円も軟調に90円台前半まで
→金も原油もマイナスで引ける
→NYダウは小幅プラスで終了
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
>>>>チャートの動画へ
★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
>>>>チャートの動画へ
■◇■本日の為替相場
▼主要材料
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】
・22時15分:米)鉱工業生産
→それぞれの内容で一喜一憂しつつも、明日に複数のビッグイベント控えて、結 局はイキタイ方向にイカされそうな日。NYダウの動向の他、本日の傾向がユーロ買いorユーロ売りのどちらヨリにあるのかが重要となりやすい。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★21時30分:米)NY連銀製造業景気指数NY連銀製造業景気指数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/16 04/15 05/15 06/15 07/15 08/17 09/15 10/15 11/16 12/15 01/15 02/16 USD
JPY発表後
10分間19 18 30 10 22 16 26 24 14 24 27 11 発表後
30分間20 19 36 10 22 16 42 58 14 24 29 12 EUR
USD発表後
10分間22 32 26 25 19 18 47 19 32 17 26 12 発表後
30分間32 32 39 35 23 18 66 44 32 27 26 25 予想値と発表値 予想値 -30.8 -35.0 -12.0 -4.6 -5.0 3.0 15.00 17.25 30.00 24.00 12.00 18.00 結果値 -38.23 -14.65 -4.55 -9.41 -0.55 12.08 18.88 34.57 23.51 2.55 15.92 24.91 予想値
よりも・・・↓ ↑ ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ↓ ↓ ↑ ↑
★☆★22時00分:米)対米証券投資対米証券投資 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/16 04/15 05/15 06/15 07/16 08/17 09/16 10/16 11/17 12/15 01/19 02/16 USD
JPY発表後
10分間6 29 14 19 14 10 19 12 7 18 7 6 発表後
30分間14 32 17 23 28 17 25 23 15 19 11 18 EUR
USD発表後
10分間22 9 18 21 24 16 23 20 10 16 21 19 発表後
30分間27 33 35 34 36 16 27 20 20 27 21 28 予想値と発表値 対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 予想値 +450 +140 +325 +575 +165 +175 +600 +300 +300 +371 +250 +354 結果値 -430 +220 +558 +112 -198 +907 +153 +286 +407 +207 +1268 +633 予想値
よりも・・・↓ ↑ ↑ ↓ ↓ ↑ ↓ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑
★☆★22時15分:米)鉱工業生産鉱工業生産 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/16 04/15 05/15 06/16 07/15 08/14 09/16 10/16 11/17 12/15 01/15 02/17 USD
JPY発表後
10分間13 17 14 33 10 7 15 13 13 14 15 11 発表後
30分間19 23 23 41 11 22 43 16 14 16 20 18 EUR
USD発表後
10分間23 17 35 36 13 14 17 12 16 19 11 12 発表後
30分間28 34 50 49 27 25 52 19 24 19 18 20 予想値と発表値 予想値 -1.3% -0.9% -0.6% -1.0% -0.6% +0.4% +0.6% +0.2% +0.4% +0.5% +0.6% +0.7% 結果値 -1.4% -1.5% -0.5% -1.1% -0.4% +0.5% +0.8% +0.7% +0.1% +0.8% +0.6% +0.9% 予想値
よりも・・・↓ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ↓ ↑ → ↑
- 【今週の焦点と注目材料(3月8日~)】
【今週の焦点と注目材料(3月8日~)】
■◇■今週の焦点 3月8日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
▼『米国の雇用統計発表明け』による影響
▼米国を中心とした『主要経済指標』の発表
▼米国を中心とした『株式市場の動向』
▼ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』
▼『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
▼『ドル買い地合い』や『ユーロ売り地合い』、『リスク回避ヨリの流れ』の動向
▼来週に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点
▼『中国による金融引き締め強化』への思惑
▼『金融当局者や要人による発言』
▼『金や原油などの商品市場』の動向
▼期末・年度末要因(リパトリ&他)による変動
▼『米国の長期金利』の動向
▼今週相次ぐ『米国債入札』による影響
▼『オバマ大統領による金融規制案』への思惑■◇■今週の注目材料
■◇■3月8(月)■◇■
・週明け月曜日
・中国全国人民代表大会(~13日)
ス)実質小売売上高
独)鉱工業生産
加)住宅着工件数
▼米)なし
■◇■3月9(火)■◇■
ス)消費者物価指数
英)貿易収支
▼米)3年債入札(400億ドル)
■◇■3月10(水)■◇■
・10日のゴトオ日
中)貿易収支
日)機械受注
英)鉱工業生産
欧)トリシェECB総裁の発言
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)卸売在庫
▼米)週間原油在庫
▼米)10年債入札(210億ドル)
▼米)月次財政収支
■◇■3月11(木)■◇■
NZ)RBNZ政策金利&声明発表
日)第4四半期GDP【二次速報】
豪)失業率&新規雇用者数
中)経済指標群(消費者物価、生産者物価、小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資)
欧)ECB月例報告
加)新築住宅価格指数
加)商品貿易
ス)SNB政策金利&声明発表
加)カーニーBOC総裁の発言
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)貿易収支
▼米)30年債入札(130億ドル)
■◇■3月12(金)■◇■
・週末金曜日
・日本の株式市場で、先物・オプションのSQ
NZ)小売売上高指数
欧)鉱工業生産
加)失業率&雇用ネット変化
欧)トリシェECB総裁の発言
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
■◇■今週のスタンス
★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。
■◇■前営業日の為替相場
雇用統計が市場予想より強い結果で、ドル買い・円売りが加速。ドル円・クロス円が大幅上昇。
株高・商品高で欧州通貨や資源国通貨も買われ、ユーロドルや豪ドルドルも上値を試す展開。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
※3月5日は米国の雇用統計が発表日のため、NYタイム以降の動向のみを掲載
NYタイム
→米雇用統計の発表は控え、ドル円もユーロドルも揉み合い
→NYダウ先物は堅調
→米雇用統計発表直前にドル円が上昇
→米雇用統計は予想より強い結果でドル買いが優勢
→非農業部門雇用者数:予想値65000→結果36000、失業率:予想値9.8%→9.7%
→ドル買いで、ドル円は上昇し90円乗せ、ユーロドルは下落し1.35代前半まで
→ドル買い・円売りが優勢で、クロス円は軒並み大幅上昇
→NYダウは前日比31ドルプラスでスタート
→米雇用統計発表後、リスク選好の流れが継続。ドル買い・円売り・ユーロ買い
→株高や商品高で、ユーロドルは上値を試す
→長期金利も上昇し、ドル円をサポート
→NYクローズにかけては、週末要因による利益確定売りなども優勢
→金も原油も小幅上昇して引ける
→NYダウは、前日比プラス122ドルで終了
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率
>>>>チャートの動画へ
■◇■本日の為替相場
▼主要材料
※注目度の高い経済指標やイベントは特にない
→米国の雇用統計発表明けの動向を見極めたい。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
・『米国の雇用統計発表明け』による影響
・ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
・『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
■◇■注目の経済指標のデータ
■本日はない
- 3月4日のFXタクティクス
【3月4日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・09時30分:豪)貿易収支
・21時00分:英)BOE政策金利&声明発表
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)中古住宅販売保留その他の懸念材料など ・ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・明日に『米国の雇用統計』の発表を控える点
■◇■前営業日の為替相場
ギリシャの財政緊縮策決定で、ユーロ買い・ドル売りが加速。これまでの巻き戻しでドル売りヨリ。
ユーロドルは巻き戻しで大きく上昇。ドル円はドル売りが波及し、下値を試す軟調な展開。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ポンドが対主要通貨で大幅反発
→日経平均はマイナス27円スタート
→ドル円は軟調推移を継続。年初来安値を更新
→豪四半期GDPの良い結果で、豪ドル買い
→ドル売りが強まり、ユーロドルやポンドドルが上昇
→日経平均は31円高で引ける
欧州タイム
→欧州入りで、欧州通貨が売られる。ユーロドルやポンドドルが軟調
→「ギリシャが48億ユーロの追加財政緊縮措置を決定」の報道でユーロ買い
→↑をキッカケにドル売りが優勢。ユーロドルやポンドドルが上昇
→豪ドルやNZどるは上値が重い展開
→ドル円は揉み合い。ユーロドルは欧州株の動向に左右される
→ドイツ首相が5日のギリシャ首相との会談で救済措置を提案しない見通しで、ユーロ売り
NYタイム
→ADP全米雇用統計は予想と変わらず、反応薄
→NYダウは11ドルプラスでスタート
→ISM非製造業の良い結果でドル買いへ。ドル円↑&ユーロドル↓
→米長期金利の上昇もドル買いをサポート
→米国の株式市場や商品市場が好調で、リスク選好ヨリのドル売りが優勢に
→ドル売りが加速し、ユーロドルは上昇し、ドル円は下落
→ユーロはロンドンフィックスにかけて大きく買われ、1.37台乗せ
→ベージュブック公表も、市場は反応薄
→金も原油も続騰して引ける
→NYダウは終わりにかけて軟調になり、マイナス9ドルで引ける
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時15分:米)ADP全国雇用者数
>>>>チャートの動画へ
★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数
>>>>チャートの動画へ
★↓28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
>>>>チャートの動画へ
■◇■本日の為替相場
・09時30分:豪)貿易収支
・21時00分:英)BOE政策金利&声明発表
→直近でポンドが大きく変動していることもあり、注目度は高い。政策金利は据え置きが濃厚。声明や資産買い取り施策についての言及が重要。
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
→政策金利は据え置きで大きな変動になる可能性は少ない。トリシェECB総裁の発言に注視したい。
・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
→出口戦略にも言及か。内容次第では大きな反応も。
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→明日に雇用統計の発表を控えて、注目度は高い。反応は大きめになりやすい。
・24時00分:米)中古住宅販売保留
→最近の住宅指標の悪い結果から注目度がアップしている。大きな反応につながりやすい。ただ、明日に雇用統計というビッグイベントを控える点で読めない。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★21時45分:欧)ECB政策金利欧)ECB政策金利 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14 02/04 EUR
USD発表後
10分間17 91 67 35 18 13 19 9 14 4 9 7 発表後
30分間26 91 87 83 33 16 23 14 17 13 11 10 予想値と発表値 予想値 1.50% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 発表値 1.50% 1.25% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 予想値
よりも・・・→ ↑ → → → → → → → → → →
★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見欧)トリシェECB総裁記者会見 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14 02/04 EUR
USD発表後
10分間54 103 100 36 49 32 39 23 28 57 20 17 発表後
30分間74 111 151 73 51 32 40 55 49 59 34 36
★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留中古住宅販売保留 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/03 04/01 05/04 06/02 07/01 08/04 09/01 10/01 11/02 12/01 01/05 02/02 USD
JPY発表後
10分間14 28 11 43 8 36 35 18 53 24 21 10 発表後
30分間23 40 12 43 24 49 35 21 53 29 24 21 EUR
USD発表後
10分間19 16 32 19 21 20 29 28 42 12 24 17 発表後
30分間19 23 53 30 31 29 34 37 61 21 34 33 予想値と発表値 予想値 -3.0% 0.0% 0.0% +0.3% 0.0% +0.7% +1.5% +1.0% 0.0% -1.0% -2.0% +1.0% 結果値 -7.7% +2.1% +3.2% +6.7% +0.1% +3.6% +3.2% +6.4% +6.1% +3.7% -16.0% +1.0% 予想値
よりも・・・↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↓ →
■◇■本日のスタンス
懸念通り、為替相場は反転っぽい動きになっている。
本日は、ECB政策金利&声明発表、ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見
明日に、米雇用統計
と、ビッグイベントが目白押し。
ここは、米国の雇用統計の発表直前まで、様子見のスタンスを継続したい。
米雇用統計の発表直前にどのようなレートや状態にあるのかで参戦するかどうかを決めたい。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落再開時には追随したいが。
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落が加速するようであれば追随する可能性も。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。
- 【今週の焦点と注目材料(3月1日~)】
【今週の焦点と注目材料(3月1日~)】
■◇■今週の焦点
3月1日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
▼米国の雇用統計を中心とした『主要経済指標』の発表
▼公定歩合引き上げで高まっている『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
▼米国を中心とした『株式市場の動向』
▼ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』
▼『ドル買い地合い』や『ユーロ売り地合い』、『リスク回避ヨリの流れ』の継続や加速
▼『金や原油などの商品市場』の動向
▼3月の『月初め要因』
▼『金融当局者や要人による発言』
▼『米国の長期金利』の動向
▼次回FOMCの叩き台となる『米地区連銀経済報告(ベージュブック)』の内容
▼『中国による金融引き締め強化』への思惑
▼『オバマ大統領による金融規制案』への思惑
■◇■今週の注目材料
■□■3月1(月)■□■
・3月最初の営業日
・週明け月曜日
・欧州の主要金融機関の決算発表→HSBC
豪)スティーブンスRBA総裁の講演
中)製造業PMI
英)製造業PMI【速報値】
欧)失業率
加)GDP&第4四半期GDP
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)ISM製造業景況指数
▼米)建設支出
■□■3月2(火)■□■
豪)住宅建設許可件数
豪)小売売上高
豪)RBA政策金利&声明発表
ス)第4四半期GDP
欧)消費者物価指数【速報値】
加)BOC政策金利&声明発表
▼米)なし
■□■3月3(水)■□■
・欧州の主要金融機関の決算発表→スタンダードチャータード
豪)第4四半期GDP
英)サービス業PMI
欧)小売売上高
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)チャレンジャー人員削減予定数
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)ISM非製造業景況指数
▼米)週間原油在庫
▼米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
■□■3月4(木)■□■
豪)貿易収支
英)BOE政策金利&声明発表
欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見
加)住宅建設許可
加)Ivey購買部協会指数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)第4四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
▼米)製造業受注指数
▼米)中古住宅販売保留
■□■3月5(金)■□■
・週末金曜日
・5日のゴトオ日
・中国で全国人民代表大会が開幕
英)生産者物価指数【コア】
▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▼米)消費者信用残高
■◇■今週のスタンス
★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。
■◇■前営業日の為替相場
米中古住宅販売件数の悪い結果でドル円が下落。独によるギリシャ救済報道でユーロ買い。
金や原油は上昇し、NYダウは揉み合い。為替相場は週末・月末要因での変動に過ぎないとも。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラススタート
→主要通貨に対するドル売りでユーロドルは高値圏で推移
→日経平均は前日比プラス24円で引ける
欧州タイム
→欧州参入も動意薄
→週末のポジション調整が主体の雰囲気も
→欧州株が堅調でユーロ買い。ユーロドルは本日高値へ
→NYダウ先物が堅調
→ポンドが大きく売ら手いる影響のドル買いで、ユーロドルも軟調に
NYタイム
→米GDP改定値がよい結果で、一時的にドル円が上昇
→NYダウは小幅プラスでスタート
→中古住宅販売件数が悪い結果でドル円は89円割れ
→米長期金利が低下もドル円の軟調さに影響
→NYダウは堅調推移
→ドイツ復興金融公庫によるギリシャ支援観測でユーロが買われる
→↑の報道をドイツ財務相がコメント拒否で、ユーロが反落
→NYダウが上げ幅を縮小し、リスク選好ヨリの流れは弱まる
→金は続伸で大幅上昇。原油も続伸で大きく上げた
→NYダウはプラス4ドルで引ける
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
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★↓22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】&個人消費【改定値】
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★↓23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
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★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
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★↓24時00分:米)中古住宅販売件数
>>>>チャートの動画へ
■◇■本日の為替相場
・07時45分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
→豪の金融政策に繋がる言及があれば、豪ドルに大きな影響を与える
・10時00分:中)製造業PMI
→内容次第。中国の金融引き締めへの思惑が高まれば、ドル円にもユーロドルにも影響が。
・22時30分:加)GDP&第4四半期GDP
・22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
→それ程のインパクトはない。週明け最初の市場の反応を見極めたい。NYダウも。
・24時00分:米)ISM製造業景況指数
→注目度も重要度も大。まずは内容次第で大きく変動するだろう。NYダウの反応にも注意したい。月初め要因も気にしつつ挑みたい。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)個人所得/個人支出個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 03/02 03/27 04/30 06/01 06/26 08/04 08/28 10/01 10/30 11/25 12/23 02/01 USD
JPY発表後
10分間14 28 17 30 17 7 10 13 7 21 9 12 発表後
30分間18 43 45 54 22 7 13 15 13 21 9 14 EUR
USD発表後
10分間29 15 29 27 17 14 13 37 14 15 18 19 発表後
30分間35 21 52 27 22 14 19 51 34 23 21 28 予想値と発表値 個人所得 予想値 -0.2% -0.1% -0.2% -0.2% +0.3% -1.0% +0.1% +0.1% 0.0% +0.1% +0.5% +0.3% 結果値 +0.4% -0.2% -0.3% +0.5% +1.4% -1.3% 0.0% +0.2% 0.0% +0.2% +0.4% +0.4% 予想値
よりも・・・↑ ↓ ↓ ↑ ↑ ↓ ↓ ↑ → ↑ ↓ ↑ 個人支出 予想値 +0.4% +0.2% -0.1% -0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +1.1% -0.5% +0.5% +0.7% +0.3% 結果値 +0.6% +0.2% -0.2% -0.1% +0.3% +0.4% +0.2% +1.3% -0.5% +0.7% +0.5% +0.2% 予想値
よりも・・・↑ → ↓ ↑ → ↑ → ↑ → ↑ ↓ ↓ PCEデフレーター[前年比] 予想値 +0.5% +0.8% +0.7% +0.4% +0.1% +0.2% -0.9% -0.6% -0.5% +0.1% +1.6% +2.2% 結果値 +0.7% +1.0% +0.6% +0.4% +0.1% -0.4% -0.8% -0.5% -0.5% +0.2% +1.5% +2.1% 予想値
よりも・・・↑ ↑ ↓ → → ↓ ↑ ↑ → ↑ ↓ ↓ PCEコアデフレーター[前月比] 予想値 +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% 結果値 +0.1% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.2% 0.0% +0.1% 予想値
よりも・・・→ → ↑ ↑ → → → → ↓ ↑ ↓ → PCEコアデフレーター[前年比] 予想値 +1.6% +1.6% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7% +1.4% +1.3% +1.3% +1.4% +1.5% +1.5% 結果値 +1.6% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.5% +1.4% +1.3% +1.3% +1.4% +1.4% +1.5% 予想値
よりも・・・→ ↑ → → → ↓ → → → → ↓ →
★☆★24時00分:米)ISM製造業景況指数ISM製造業景況指数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/02 04/01 05/01 06/01 07/01 08/03 09/01 10/01 11/02 12/01 01/04 02/01 USD
JPY発表後
10分間20 28 23 59 8 18 35 18 53 24 17 30 発表後
30分間27 40 46 70 24 24 35 21 53 29 36 45 EUR
USD発表後
10分間29 16 19 44 21 53 29 28 42 12 23 29 発表後
30分間45 23 36 69 31 93 34 37 61 21 34 29 予想値と発表値 予想値 33.8 36.0 38.4 42.3 44.9 46.5 50.5 54.0 53.0 55.0 54.0 55.5 結果値 35.8 36.3 40.1 42.8 44.8 48.5 52.9 52.6 55.7 53.6 55.9 58.4 予想値
よりも・・・↑ ↑ ↑ ↑ ↓ ↑ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑
- 3月3日のFXタクティクス
【3月3日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・09時30分:豪)第4四半期GDP
・16時00分:独)小売売上高指数
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)その他の懸念材料など ・欧州の主要金融機関の決算発表→スタンダードチャータード
・米国の週間原油在庫の発表
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・明日に『ECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見』が控える点
・5日に『米国の雇用統計』の発表を控える点
■◇■前営業日の為替相場
ユーロドルは欧州タイムで下値を試すも大きく反発。NYではドル売り・ユーロ買い優勢で上昇引け。
ドル円は揉み合いが主体も、NYタイム以降の対欧州通貨でのドル売りが波及し、多少軟調へ。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はプラス27円でスタート
→欧州通貨売りが強まる。ユーロドル↓&ポンドドル↓
→ドル円は堅調
→RBAは予想通り0.25%の利上げ。豪ドル買いは一時的で利益確定で戻される
→日経平均は、一時マイナスになるも後場で堅調になり49円安で引ける
欧州タイム
→欧州入りで欧州通貨売りが強まる。ドル円は揉み合い
→ユーロ売りが更に強まり、ユーロドルは1.34LOWへ
→ドル売りでドル円も軟調に一時89円割れ
→ユーロが急激に買い戻され、下落分を戻しイッテコイ。ポンドも同様の動き
→↑ギリシャ救済の合意への思惑でとも
NYタイム
→NYダウや商品市場が堅調でリスク選好の流れ
→BOCは予想通り据え置き。声明の内容でカナダドル買いに傾く
→NYダウはプラス25ドルでスタート
→ギリシャ財政懸念を和らぐニュースなどにより、NY勢はユーロ買いヨリ
→ユーロドルは一時1.36台乗せ
→対欧州通貨へのドル売りにつられ、ドル円は軟調に再度89円割れ
→商品市場が堅調でユーロドルは高値を試す
→NYダウはプラス2ドルの小幅上昇で引ける
→商品市場は反発し、金も原油も大幅高。原油は終わりにかけて多少値を落とす。
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
>>>>チャートの動画へ
■◇■本日の為替相場
・09時30分:豪)第4四半期GDP
→豪ドルへの影響大
・16時00分:独)小売売上高指数
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
→ユーロの反応の方向性に注視
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
→内容が重要。週末の雇用統計への思惑が高まれば大きめに動きやすい。
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→まずは内容に注目。相場に対するインパクトは大きい。
・28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
→最近の傾向を見るとそれ程大きな反応にはなっていないようだが、内容への注目度は高い。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時15分:米)ADP全国雇用者数ADP全国雇用者数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/04 04/01 05/06 06/03 07/01 08/05 09/02 09/30 11/04 12/02 01/06 02/03 USD
JPY発表後
10分間11 26 42 26 19 25 22 28 13 15 27 24 発表後
30分間17 26 63 26 27 25 27 43 18 17 40 24 EUR
USD発表後
10分間24 31 45 32 28 20 26 40 19 13 24 14 発表後
30分間32 37 47 32 50 29 27 59 42 16 30 31 予想値と発表値 ADP雇用統計(単位:万人) 予想値 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5 -39.5 -35.0 -25.0 -20.0 -19.8 -15.0 -7.5 -3.0 結果値 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2 -47.3 -37.1 -29.8 -25.4 -20.3 -16.9 -8.4 -2.2 予想値
よりも・・・↓ ↓ ↑ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑
★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数ISM非製造業景況指数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/04 04/03 05/05 06/03 07/06 08/05 09/03 10/05 11/04 12/03 01/06 02/03 USD
JPY発表後
10分間9 16 12 12 18 33 21 10 25 17 15 13 発表後
30分間38 19 16 27 27 43 21 18 25 21 34 29 EUR
USD発表後
10分間17 21 29 43 14 24 38 21 37 15 41 9 発表後
30分間43 47 58 51 40 32 51 24 43 20 41 32 予想値と発表値 予想値 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0 48.0 48.0 50.0 51.5 51.5 50.5 51.0 結果値 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0 46.4 48.4 50.9 50.6 48.7 50.1 50.5 予想値
よりも・・・↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑ ↓ ↓ ↓ ↓
★☆★28時00分:米)ベージュブックベージュブック 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 01/14 03/04 04/15 06/10 07/29 09/09 10/21 12/02 01/13 USD
JPY発表後
10分間15 12 23 12 14 14 11 12 8 発表後
30分間24 19 24 20 22 18 11 17 9 EUR
USD発表後
10分間17 19 18 21 10 16 12 12 14 発表後
30分間39 43 21 46 22 17 14 13 14
■◇■本日のスタンス
思惑通りユーロは依然として下方向を試す動きを見せているが、同時に、反発も激しく、そして、しつこい。
一方向へのトライが何度も跳ね返されると、今度は逆方向を試そうとするのが相場の常。ここは、一旦は流れが変わる可能性も考慮に入れておいたほうがいいのかもしれない。
ちょうど、明日にECB理事会、週末には米国の雇用統計を控え、ポジションを大きく傾けるには微妙な時期。
ここは一旦、様子見としたい。
この3月。
期末要因のリパトリでの変動も大き目になりそうな感じも。
また、円買い余力の復活やユーロの売られ過ぎなども指摘されているのも気になる点。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落再開時では追随したいが。
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。
- 2月23日のFXタクティクス
【2月23日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・18時00分:独)IFO景況指数
・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数その他の懸念材料など ・『日銀金融政策決定会合議事要旨(1月25・26日分)』の公表
・米国の主要企業の決算発表
・米国債の入札が相次ぐ(23日2年債・24日5年債・25日7年債)影響
・2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・明日に『バーナンキFRB議長による【半期金融政策報告】に関する議会証言』を控える点
■◇■前営業日の為替相場
ギリシャ問題や米・金融政策への思惑、株価の上下等で変動も、為替は方向感なく揉み合い。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は急反発でスタート。プラス170円超で、その後もジリジリ上昇
→上海株が堅調で日経平均も上値を試す。
→株価が堅調&ギリシャ懸念の薄まりなどで、リスク選好ヨリ
欧州タイム
→欧州勢はユーロ売り参入
→円買いが強まり、ドル円もクロス円も軟調に
NYタイム
→NYダウは小幅プラススタート
→米・新医療保険改革案の内容を受け、米株が軟調に
→米国の金融引き締めに対して否定的な意見を受け、ドル円が重い
→NYダウはマイナス18ドルで引ける
→米長期金利が上昇で、多少のドル買い
→金は反落し、原油は続騰
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★22日には注目度の材料はなかった。
■◇■本日の為替相場
・18時00分:独)IFO景況指数
→ユーロがどちらヨリに反応するのか注目。
・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
→まずは内容が重要。その後はNYダウの動向次第。明日にバーナンキFRB議長の議会証言を控える点も重要。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★18時00分:独)IFO景況指数独)IFO景況指数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 02/24 03/25 04/24 05/25 06/22 07/24 08/26 09/24 10/23 11/24 12/18 01/26 EUR
USD発表後
10分間29 40 48 26 31 18 36 24 21 18 18 26 発表後
30分間39 51 80 26 31 20 42 27 21 20 18 26 予想値と発表値 予想値 83.0 82.2 82.3 85.0 85.0 86.5 89.0 92.0 92.0 92.5 94.5 95.1 結果値 82.6 82.1 83.7 84.2 85.9 87.3 90.5 91.3 91.9 93.9 94.7 95.8 予想値
よりも・・・↓ ↓ ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑
★☆★24時00分:米)消費者信頼感指数消費者信頼感指数 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010 02/24 03/31 04/28 05/26 06/30 07/28 08/25 09/29 10/27 11/24 12/29 01/26 USD
JPY発表後
10分間32 10 22 34 13 18 23 25 26 14 6 17 発表後
30分間32 18 22 34 23 35 32 25 26 15 6 17 EUR
USD発表後
10分間44 21 29 26 53 30 37 28 58 41 17 18 発表後
30分間49 28 33 53 74 46 49 31 58 41 19 23 予想値と発表値 予想値 35.0 28.0 29.9 42.6 55.3 49.0 47.9 57.0 53.5 47.5 53.0 53.5 結果値 25.0 26.0 39.2 54.9 49.3 46.6 54.1 53.1 47.7 49.5 52.9 55.9 予想値
よりも・・・↓ ↓ ↑ ↑ ↓ ↓ ↑ ↓ ↓ ↑ ↓ ↑
■◇■本日のスタンス
「旧正月明け」は無事消化。
明日に控える「バーナンキFRB議長による【半期金融政策報告】に関する議会証言」が一番の注目材料。
「2月月末要因」と「リパトリによる変動」も気になるところ。
基本的に、昨日この部分に書いたスタンスを維持。
明日の「バーナンキ議会証言」に向けた思惑での大きな変動に注意。
また、「米国の株式市場の動向」は引き続き最重要要因。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
・豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→直近は反発が優勢も、基本的にショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落再開時の追随。
・ドル円→結局は、レンジ推移となりやすいと考える。日々の傾向を重視したい。リパトリによる下方向への急変動には注意。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。
- 3月12日のFXタクティクス
-
【3月12日のFXタクティクス】
今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! ・06時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】
・19時00分:欧)鉱工業生産
・21時00分:加)失業率&雇用ネット変化
・22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】その他の懸念材料など ・週末要因
・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・金融当局者や要人による発言
・ユーロ圏の財政悪化懸念や信用不安
・『米国の出口戦略・金融政策』への思惑
・『中国の金融引き締め強化』への思惑
・『期末・年度末要因(リパトリ&他)』による変動
・来週に『EU財務相理事会』を控える点
・来週に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点
・来週に『日銀金融政策決定会合結果発表』を控える点
■◇■前営業日の為替相場
ドル円は始終堅調に推移。リパトリなどにより上値は重いもののジリジリと上値を試す展開。
ギリシャの財政問題が収束との思惑やNYダウの上昇引けなどからユーロドルも堅調&上昇
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は64円プラスでスタート
→豪ドルの雇用統計の悪い結果で豪ドル売り
→東京入り後はドル円もユーロドルも動意薄
→中国の経済指標を受けて、利上げ観測が高まり、ドル円が軟調に
→日経平均が上昇し、ドル円も反発上昇
→日経平均は101円プラスで引ける
→中国の金融引き締め懸念などから、NYダウ先物が下落し、リスク回避のドル買い
欧州・ロンドンタイム
→欧州入りで、円売り・ドル売りのリスク選好地合い。ドル円もユーロドルも堅調
→消費者インフレ期待でポンド買いが強まる
NYタイム
→NY勢参入でドル円もユーロドルも上値を試す展開
→米国の経済指標の悪い結果で一時ドル売りもすぐに戻される
→NYダウは小幅マイナスでスタート
→ドル円もユーロドルも高値圏で推移
→ギリシャの財政問題が収束したとの思惑が台頭でユーロ買いが優勢の展開
→NYダウは引けにかけて上昇し、プラス44ドルで引ける
→金も原油も小幅上昇して引ける
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)貿易収支
★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
>>>>チャートの動画へ
■◇■本日の為替相場
▼主要材料
・06時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】
・19時00分:欧)鉱工業生産
・21時00分:加)失業率&雇用ネット変化
・22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
→内容次第でもあるが、市場へのインパクトは大きい。NYダウの反応と共に反応の方向性を見極めたいところ。
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→来週に注目材料を数多く控え、どのような変動になるか。NYダウの反応やロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けての動向にも注意したい。
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)小売売上高小売売上高&【除自動車】 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/12 04/14 05/13 06/11 07/14 08/13 09/15 10/14 11/16 12/11 01/14 02/12 USD
JPY発表後
10分間36 40 38 28 26 62 26 32 14 42 32 23 発表後
30分間46 73 38 35 33 67 42 32 14 52 58 23 EUR
USD発表後
10分間29 27 59 40 47 24 47 22 32 42 23 24 発表後
30分間35 33 59 54 56 31 66 22 32 62 27 34 予想値と発表値 小売売上高 予想値 -0.5% +0.3% 0.0% +0.5% +0.4% +0.8% +1.9% -2.1% +0.9% +0.6% +0.5% +0.3% 結果値 -0.1% -1.1% -0.4% +0.5% +0.6% -0.1% +2.7% -1.5% +1.4% +1.3% -0.3% +0.5% 予想値
よりも・・・↑ ↓ ↓ → ↑ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ↓ ↑ 小売売上高【除自動車】 予想値 -0.1% +0.1% +0.2% +0.2% +0.5% +0.1% +0.4% +0.2% +0.4% +0.4% +0.3% +0.5% 結果値 +0.7% -0.9% -0.5% +0.5% +0.3% -0.6% +1.1% +0.5% +0.2% +1.2% -0.2% +0.6% 予想値
よりも・・・↑ ↓ ↓ ↑ ↓ ↓ ↑ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑
★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 発表後の変動幅(pips) 発表日 2009年 2010年 03/13 04/17 05/15 06/12 07/10 08/14 09/11 10/16 11/13 12/11 01/15 02/12 USD
JPY発表後
10分間20 12 22 11 25 20 26 15 17 10 12 22 発表後
30分間20 20 24 11 25 20 35 15 17 27 12 22 EUR
USD発表後
10分間18 16 21 36 34 27 76 23 21 23 26 46 発表後
30分間31 24 34 56 37 33 82 25 32 51 34 62 予想値と発表値 予想値 55.0 58.5 67.0 69.5 70.0 69.0 67.5 73.3 71.0 68.8 74.0 75.0 結果値 56.6 61.9 67.9 69.0 64.6 63.2 70.2 69.4 66.0 73.4 72.8 73.7 予想値
よりも・・・↑ ↑ ↑ ↓ ↓ ↓ ↑ ↓ ↓ ↑ ↓ ↓
■◇■本日のスタンス
ジリジリとドル円もユーロドルも上昇。
羊飼い的にはイマイチ仕掛けにくい展開。
今週は主に「豪ドル円の押し目買い→売り」を繰り返している状態。
昨日までの傾向を見れば、ユーロ買い&円売りだが、週末と言うことでどうなるか。
来週には注目度の高いイベントを複数控えているため、ポジションの持ち越しは避けたい。
∀今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→米雇用統計発表後の流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後の流れを見極め中。
・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→日々のNYダウの動向主体での金融市場のリスク許容度が重要。直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。週末要因にも注意。
・ドル円→直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。週末要因にも注意。
・豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。