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1962年生まれ 岐阜出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行。1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは専ら為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが一念発起して4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ちつづけた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。
マット今井(今井雅人)の情報
- 相場は夏枯れですか。
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全国各地で猛暑日が続いていますが、皆さま体調はいかがですか?
これだけ暑いと、日中外に出ると身体じゅうから水分と養分までも取られていくみたいです(^^;)
今井さんの地元、岐阜県では多治見市で昨日までなんと9日連続の猛暑日を記録しています。地元にお住まいの皆さま、大丈夫でいらっしゃいますか?
猛暑は断続的に続くようですので、こまめに水分を取られるなど熱中症になられませんよう皆さまお気をつけください。
それにしましても、何故多治見市がこれほどまでに暑くなるのか?
番組オープニングで今井さんの話を伺い納得!天気予報では、今晩あたりから 東日本から西日本の広い範囲で、雷を伴う大雨が局地的に降る恐れもあるとのことですので、落雷などにも十分注意したいですね。
さて、マーケットでは、すっかり「夏枯れムードですね」と今井さん。
先週末のユーロ圏の金融機関を対象にしたストレステストでは波乱なく無事に通過したものの、その後は材料が無くなってしまった状態(^^;)どちらかの方向に行きそうになっても、すぐに元に戻ってしまって、結局、一定の範囲内におさまってしまうという夏枯れ相場。。。
今後の見通しは???
詳しくは「番組オンデマンド」または「ポッドキャスティング」をお聴きくださいませ♪
- FX取引の心得
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今週の「今ズバッ!」は
「今井流!FX取引心得」をお送りしました。
今井さんが、リスナーの皆さんに向け実際FX取引をする上で
押さえておきたいポイントを伝授。
是非、お聴きいただき参考にしていただきたいお話が盛りだくさんです。
では、その「今井流!心得」とは・・・
心得1:売りと買いを同じと考えよ
心得2:思い込むな。
心得3:連勝しているときがもっとも危ない
心得4:他の人と逆にいることを楽しもう
心得5:トレンドとサイクルを見極めよ
心得6:相場の流れは永遠に同じことが続くことはない
心得7:相場予想だけではどうにもならず
これらを実際どのように活用すればいいのか。
詳しくは、「オンデマンド」または「ポッドキャスティング」をお聴きくださいね。
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今日、7月7日は七夕の節句。
- 日銀の追加金融緩和策発表を受けて
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朝夕に吹く風に、秋の気配を感じられるようになってまいりましたね。
とはいえ、このじりじりとした夏の暑さのまま、今日から9月。
名実ともに9月相場入りとなりました。
民主党代表選が今日午前、告示され、菅首相と小沢前幹事長の一騎打ちとなったことを受け、市場では具体的にどんな景気対策、デフレ対策が出てくるかに関心が集まっています。
一方、アメリカでは、経済指標も思わしくない状況が続いていて、今週は週末に雇用統計を控え慎重姿勢もみられます。
加えて、国内も足元では、為替の安定と景気の下支えが急務。週明け30日には、政府と日銀が、経済対策の基本方針と追加の金融緩和策を発表しました。
円高の流れを食い止める狙いがあったものの、その効果は現れていない状況。今後も引き続き対応について注視していく状況は続いていくのでしょうね。
今週は、「日銀の追加金融緩和策発表を受けて」私たちは、今のマーケットをどう認識しておいたらよいのか、マット今井さんにお話を伺っていますので、詳しくは、オンデマンド放送またはポッドキャスティングでお聴きください。
- 最近の金融市場の混乱について
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ううぅ・・・、今週の金融マーケット再びリスクを回避しようという動きになっていますね。
ヨーロッパ経済の問題がいっこうに解決されない中で、今後は頼みのアメリカ・中国経済の先行き不透明感も高まってきました。
日米欧の国債も買われて、長期金利も低下してきています。
今週は、今井さんにこの1週間の金融市場の混乱について、今マーケットで何が起こっていて何が大きな問題となっているのか?解説いただきました。
明日から7月入り。年の後半に入りますが、今井さんのお話を伺う限りでは、
本格的に世界経済が回復していく状況にはなく、今のマーケットは沼地のように、足場は緩く、何か更なる問題が起きると、ズボズボ足を取られていくような状況も想定しておかなくてはいけないようです。
明日の日銀短観、2日は米雇用統計発表予定はじめ、引き続き経済指標にも一喜一憂しながら動く展開となりそうですね。
詳しくは、「オンデマンド」放送、または「ポッドキャスティング」をお聴きください。
- この円高、止まるのか?
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猛暑お見舞い申し上げます!
うだるような暑さが続いていますね。
「日本全体、もう亜熱帯気候になっちゃったのか~?」
この連日の猛暑で、今ビールやエアコンをはじめ、飲料水にアイス・・・かなり売れていますね。今井さんもお気にいりとおっしゃる話題の赤城乳業の「ガリガリ君」すごい売れ行きのようですね。そういえば、先日箱買いをしているオトナを目撃したよ~っていう話を伺いましたよ。今年は思いがけな!この猛暑特需があるようですが、それにしても
いつまで続くのかこの暑さ。皆さま、水分と適度な塩分補給でお身体ご自愛ください。
あ、その猛暑とは逆に、株式市場はちょっと冷えてしまっておりますけどね。。。
今週の「今ズバッ!」では
気になる『円高の行方』にスポットを当ててお送りしました。
ドル円は、アメリカの景気鈍化、それに金利低下もあって円買いが進みやすく、先週11日には、約15年ぶりの円高水準となる、一時1ドル=84円73銭まで円画がすすみました。その後は85円台~86円台を行ったり来たりしていますが、ここにきて、管首相と日本銀行の白川総裁が来週にも会談するということで調整、という話も出てきてマーケットは正式に決定されるまでは動きようがないしなあ~という状況になっているようです。
この動きづらい現在の為替市場の現状について今井さんが詳しく解説されています。
「オンデマンド放送」または「ポッドキャスティング」でお聴きください♪
- ここ2週間のマーケットの現状を読む!
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今日、会社の近くで今年はじめて蝉の鳴き声を耳にしました♪
あれは油蝉だったのかしら・・・
いずれにせよ、もう梅雨明けは近いようです。
さて、マーケットは相次ぐアメリカ企業の好決算を受けて、アメリカ株価は6日続伸と上昇傾向、日経平均株価も素直に好感しています。
投資家はリスクを取りやすくなったとも。
さらに、欧州では、米格付け会社ムーディーズによるポルトガル国債の2段階格下げがあっても、ギリシャの6ヶ月もの短期国債の入札が無難に通貨したことを受けて、欧州財政懸念も後退という話。
ユーロもポンドも買い戻されていましたね。
市場ではここ1~2週間で楽観ムードがじわじわ浸透してきたように思えますが、これまでとどう環境が変わってきているのでしょうか?
ということで、今週は今井さんにここ2週間のマーケットを総括していただきました。
詳しくは「オンデマンド」または「ポッドキャスティング」でお聴きくださいませ♪
- ドル安相場の行方について
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今日の債権市場では、新発10年物国債利回りが7年ぶりに1%割れとなりました。アメリカの景気減速に対する懸念と追加金融緩和観測によってアメリカの長期金利が低下し、国債買いに動いたといった状況です。
一方、外国為替市場では、ドル安・円高が加速しました。
2009年11月のドバイショック時の1ドル=84円台が視野に入ってきました。
今週はアメリカの雇用統計はじめ重要な経済指標の発表が目白押し。
このような神経質な状況だけに予想を下回る結果となるような指標が続けば対ドルで円が買われやすくなることもあるのかもしれません。。。
今週の「今ズバッ!」では
「今後もドル安が進むのか?」とうテーマで今井さんに現在のドル安相場での投資戦略ふくめ、今後の為替相場の展望を詳しく伺いました。
詳しくは「オンデマンド」または「ポッドキャスティング」をお聴きください。
- 米企業決算と欧州金融機関ストレステストを読む!
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暑中お見舞い申し上げます!
今日も都内は最高気温が35度以上の猛暑日です。
こう暑い日が続きますと、汗を多くかきますので、水分補給が肝心ですね。
一日だいたい2リットル以上を摂ることが良いようですが、ではビールで水分補給しようかな^^なんて、私なんか思いがちですけど、実はアルコールだと利尿効果が高すぎて、飲んだ以上に水分が尿となって出ていってしまうので水分補給としてはやはりお水をこまめに!が一番良いようです。
体調管理をなさって、暑さを乗り切ってくださいね(^0^)/
さて、今夜の「今ズバッ!」は、
今週のマーケットの注目点であります
「アメリカ企業決算&欧州金融機関のストレステストを読む」と題して、これまでに発表されているアメリカ企業決算や重要経済指標を受けてのマーケットの反応と、23日に控えている欧州金融機関のストレステストの見通しをお話いただきました。
今のマーケットは、企業決算内容よりも、相次ぐ先行き不透明感を示すアメリカの経済指標を受けて今後のアメリカ経済はどうなるか?に関心が向かっているようです。
そういう意味でも21日~22日のFRBバーナンキ議長の議会証言で追加の金融緩和策を言及されるのかどうか?23日の欧州金融機関のストレステストは無事に通過するのか?気になりますね。ストレステストに関しては、今井さんいわく、「蓋を開けてみないとわからない」とおっしゃるとおり、結果が出てくるまでは予測できない、つまり方向感定まらないマーケットは依然続いているということなのでしょうね。
番組後半では、来月8月1日から最大で50倍に規制されるFXレバレッジ規制について、リスナーの方のご質問に今井さんがお答えしています。こちらも必聴です☆
詳しくは「番組オンデマンド」または「ポッドキャスティング」でお聴きくださいませ。
- 15年ぶりの円高をどう考えるか?
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世界の市場が再び揺れ動いています。
昨日発表された7月の米中古住宅販売件数では予想以上に急減し、1995年5月以来の水準に落ち込んだことなどから見られるように、アメリカの景気が非常に深刻な状況になっていることに加え、ヨーロッパ経済そして日本の景気も不安な状況と、株式市場の下落と円高基調が続いています。
昨日の欧米の株安を受けて、今日の東京市場で日経平均株価は連日で年初来安値を更新。
外国為替市場ではドル円相場が1ドル=84円台前半、昨日は一時83円台と15年ぶりの高値圏で推移し、政府と当局者からの相次ぐ円高をけん制する発言を受けても、円高に歯止めがかからない状況です。
そこで、今週は「15年ぶりの円高水準をどう考えるか?」
というテーマで、今回の為替の円高を止めるためにはどういった方法があり、どういう対策が有効と考えられるかなど、今井さんに現在の市場を取り巻く環境と円高対策についてお話を伺っています。
詳しくはオンデマンド放送またはポッドキャスティングでお聴きください。
- 続・ドル安相場の行方
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お盆前のマーケット、なかなか落ち着かない状況で、波乱の展開となっていますね。
今日の東京株式市場では、ここ2週間位日経平均株価は9500円台~9700円台のもみあいを続けていましたが、心理的な節目の9500円を割り込んできました。
外国為替市場では、夕方5時過ぎに85円を割り込み、昨年11月のドバイショック時につけた高値84円83銭も視野に入ってきました。ユーロ円も110円台に突入と、こちらも目が離せない状況です。
先週の番組で今井さんが
「アメリカ景気状況が悪くはなっているがドルインデックスをみるとドル安がかなり進んで、その前の2カ月間のドル高の流れの修正をほとんど終え、一巡したので、今後はたとえドルが売られる要因が出てきても反応しにくくなる。ここからはドルユーロを積極的に売っていって円を積極的に買うマインドに投資家が変わらない限りドル安に進行していかない。しかし、環境がドル安方向に向かっていればドル高方向には行かずに、ドルは安値圏でのもみあいが始まるだろう。
さらに、これから重要になってくるのはアメリカの経済指標、特に注目は6日発表の7月の米雇用統計だ。」とおっしゃっていました。
その7月の米雇用統計は期待外れの結果に終わり、為替はドル安方向に反応。
週明け以降、ユーロドルは上げ止まりじりじり下がってドル高方向へ。
ドル円は85円~86円台中心でドル安値圏でのもみあいに入ってきています。
昨日の米FOMCでは、新たな量的緩和策が発表され、短期的な景気回復ペースが予想よりも一段と緩慢になるとの見方が示されました。
米雇用統計、米FOMCの結果にしろ、
これらははっきりしたドル安要因なのに市場は反応しきれていない状況です。
―それはなぜか?
今週も「今後のドル安の行方」と題して、マット今井さんにじっくり見通しを伺っておりますので「オンデマンド放送」または「ポッドキャスティング」をお聴きくださいませ。