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3月2日のFXタクティクス

【3月2日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)小売売上高
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
その他の懸念材料など
3月の月初め要因
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
4日に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』が控える点
5日に『米国の雇用統計』の発表を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ドル買い・ユーロ売りヨリの流れが継続し、ドル円は揉み合いも、ユーロドルは下落。
ポンド売り加速の影響でユーロドルは一時大きく値を崩すも、売り一巡後は買い戻し優勢。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラススタート
→中国の製造業PMIが悪い結果で豪ドル売り
→ドル買いが優勢で、ドル円堅調&ユーロドルは一時1.36割れ
→日経平均はプラス46円高で引ける
欧州タイム
→欧州株が堅調でユーロ買い
→ポンド売りが強まり、加速するも、ドル円やユーロドルは揉み合い
→NYダウが上げ幅を縮小し、商品市場が下落でリスク回避ヨリに
→ドル買いが強まり、ポンドドルもユーロドルも急落。ユーロドルは1.35代前半まで
NYタイム
→NYダウはプラス22ドルスタート
→米ISM製造業が悪い結果で、ドル円89円割れも、NYダウが上げ幅拡大でドル円も反発
→米長期金利が上昇し、ドル円をサポート
→ギリシャ財務相の「追加財政措置」発言でユーロ買い
→金は小幅反落、原油も反落して引ける
→NYダウは前日比プラス78ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
注目度は高いが、直近の政策金利発表に注目が集まる

・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
まず利上げされるのか据え置きとなるのかに注目。利上げされ、更に金利先高感が高まるようなコメントが出れば、大きく買われる可能性大。

・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
4日にECB理事会を控え、金融政策や出口戦略への思惑が高まりそう。

・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
据え置きがほぼ確実。声明に注目が集まるが、内容にサプライズがなければ、それ程大きな変動ないか、ポジション調整が主体となる可能性が高い。

注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
NYダウに注意。経済指標がないからこそ、恣意的に動かされやすいとみる。シッカリと現在の相場の嗜好を見極めたい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/02 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31 08/31 09/30 10/30 11/30 01/05 01/29
EUR
USD
発表後
10分間
15 14 19 24 17 11 8 10 11 12 8 8
発表後
30分間
26 30 33 38 22 16 8 45 18 20 18 12
予想値と発表値
予想値 +1.0% +0.7% +0.7% +0.2% -0.2% -0.4% -0.3% -0.2% -0.1% +0.4% +0.9% +1.2%
結果値 +1.2% +0.6% +0.6% 0.0% -0.1% -0.6% -0.2% -0.3% -0.1% +0.6% +0.9% +1.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

・ドル円は上値が重いながらもレンジ主体
・ユーロドルはドル買い・ユーロ売りの地合いを継続
と、方向性としては想定通りだったが、
株式市場と商品市場、リスク許容度の関係が少しずれてきている感じもする。
コレがただの、3月月初めでのブレ&ズレなのかどうかが重要だ。
取り敢えずは、流れの変化の可能性も「少しダケ」考慮に入れつつ、
現状の戦略やスタンスを維持したい。

本日はRBA政策金利&声明発表があるため、豪ドル円には特に注意。
米国の経済指標の発表はなく、ドル円もユーロドルも恣意的に動かされやすいとみる。
こういう時こそ、どちらに動かされているのか、相場の嗜好をシッカリと見極めたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月1日朝)
・ユーロドル→
まだまだユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢か。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいか。下方向への急激な変動には注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落再開時の追随。
・ドル円→暫くはレンジの可能性が高いと見ているため、日々の傾向を重視したい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月16日のFXタクティクス

【3月16日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)RBA議事録(3月2日開催分)
・19時00分:独)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)輸入物価指数
・27時15分:米)FOMC政策金利声明発表
その他の懸念材料など
ギリシャの財政再建計画の提出期限』(本日、「EU財務相理事会開催」)
米国の出口戦略や金融政策』への思惑(本日、「FOMC政策金利声明発表」)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原 油、米国以外の株式市場など)
ユーロ圏の財政懸念や信用不安
日銀による追加金融緩和策』への思惑(17日に「日銀金融政策決定会 合結果発表」)
『中国による金融引き締め』への思惑
『期末・年度末(リパトリ&他)要因』
『金融当局者や要人による発言』

■◇■前営業日の為替相場

手がかりに乏しい中、ギリシャ支援策への思惑でユーロ売りが優勢、ユーロドルは下落軟調。
NYダウの上下でのリスク許容度の変化で振れる展開。ドル円は結局はレンジ内の揉み合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→週明けは、円安&ユーロ買いでスタート
→日経平均は50円プラスでスタート
→ドル円やクロス円は買いが一巡後、上値の重い展開
→ポンドの格付け維持の報道でポンド買い
→日経平均が軟調に。上海の株価も続落
→小動きの中、中国の金融引き締めなどから株が軟調で多少の円買いヨリ
→日経平均は引けにかけて回復し、小幅高で終了
欧州・ロンドンタイム
→欧州タイム入りで欧州通貨がショートカバーで買い戻されるも戻される
→ドル買いヨリの流れでユーロドルが軟調に
NYタイム
→NY連銀指数の良い結果でダウが下げ渋り、リスク選好ヨリの流れ
→ドル円は揉み合いで、ユーロドルは底堅い展開
→NYダウは小幅高でスタート
→オーストリア財務相の「EU財務相会合でのギリシャ支援の議論はない」発言でユーロ売り
→NYダウが下落し、リスク回避ヨリの流れが優勢になるも戻される
→原油価格が下落し、ユーロドルも軟調に。
→NYダウが回復し、リスク回避ヨリの流れが緩和。ユーロドルも反発上昇
→NYダウは小幅高で引ける
→金は小幅高で引けるも、原油は始終軟調に推移し、大きめに下落して終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時15分:米)鉱工業生産

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・09時30分:豪)RBA議事録(3月2日開催分)
今後の金融政策への思惑が噴出しやすいため、豪ドルへの影響が大きい

・19時00分:独)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
ドイツのZEWがメイン。ただ、本日は、ギリシャ問題への思惑でのユーロ買 いorユーロ売りの傾向も影響大。

・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)輸入物価指数
取り敢えずは内容で一喜一憂しやすい。ただ、その後はNYダウが主体でのリ スク許容度が方向性を決めるか。

・27時15分:米)FOMC政策金利声明発表
声明に注目が集まる。大きなサプライズはないと思われるが、米国の出口戦略 や金融政策への思惑が噴出しやすく、相場の行方には注目したい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★19時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/17 04/21 05/19 06/16 07/14 08/18 09/15 10/13 11/10 12/15 01/19 02/16
EUR
USD
発表後
10分間
28 34 32 38 31 27 29 19 22 19 33 15
発表後
30分間
40 34 36 38 31 31 31 32 30 29 33 23
予想値と発表値
予想値 -8.0 +2.0 +20.0 +35.0 +47.8 +45.0 +60.0 +58.8 +55.0 +50.0 +50.0 +41.0
結果値 -3.5 +13.0 +31.1 +44.8 +39.5 +56.1 +57.7 +56.0 +51.1 +50.4 +47.2 +45.1
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/17 04/16 05/19 06/16 07/17 08/18 09/17 10/20 11/18 12/16 01/20 02/17
USD
JPY
発表後
10分間
15 18 24 21 20 44 28 26 17 7 13 14
発表後
30分間
16 22 26 29 27 48 39 30 17 11 19 21
EUR
USD
発表後
10分間
21 20 30 37 16 24 20 30 18 20 20 12
発表後
30分間
22 26 43 42 29 32 24 30 18 20 20 18
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 45.0 54.0 52.0 48.5 53.0 59.9 59.8 61.0 60.0 57.4 57.2 58.0
結果値 58.3 51.0 45.8 53.2 58.2 58.1 59.8 59.0 52.9 57.4 55.7 59.1
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 50.0 54.9 53.0 50.8 52.4 57.7 58.0 59.5 58.0 57.0 58.0 62.0
結果値 54.7 51.3 49.4 51.8 56.3 56.0 57.9 57.3 55.2 58.4 65.3 62.1
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/13 04/09 05/13 06/12 07/10 08/13 09/11 10/14 11/13 12/11 01/14 02/17
USD
JPY
発表後
10分間
15 15 38 19 33 62 8 32 32 42 32 14
発表後
30分間
23 22 38 29 42 67 15 32 32 52 58 21
EUR
USD
発表後
10分間
27 22 59 21 23 24 13 22 19 42 23 12
発表後
30分間
30 33 59 29 44 31 18 22 23 62 27 18
予想値と発表値
予想値 -0.7% +0.9% +0.6% +1.4% +2.0% -0.5% +1.0% +0.2% +1.0% +1.2% 0.0% +1.0%
結果値 -0.2% +0.5% +1.6% +1.3% +3.2% -0.7% +2.0% +0.1% +0.7% +1.7% 0.0% +1.4%
予想値
よりも・・・

★☆★27時15分:米)FOMC政策金利発表
FOMC政策金利発表
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
01/28 03/18 04/29 06/24 08/12 09/23 11/04 12/16 01/27
USD
JPY
発表後
10分間
87 205 105 76 68 66 59 36 58
発表後
30分間
87 259 105 76 102 66 59 38 60
EUR
USD
発表後
10分間
142 245 87 75 84 72 78 67 40
発表後
30分間
180 328 87 112 117 72 83 69 51
予想値と発表値
予想値 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
結果値 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

本日は、昨日この欄に書いたとおり、3つのビッグイベントへの思惑と結果での変動を見極めつつ、上手く対応したい。
本日の傾向を掴んで、臨機応変にやるしかない。

今日のスイング用戦略 (※最終更新3月15日朝)
・ユーロドル→
極端なユーロ売りは一巡し、一旦 は買い戻しが優勢の展開も、未だ明確な方向感があるとは言えず、ポジションは傾けにくい。
・ドル円→日銀による追加の金融緩和策への思惑が台頭し、円売りが優勢の展開。17日のに日銀金融政策決定会合の結果発表でどう出るか。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利 も得る。

今日のスキャル用戦略 (※毎日更新)
・ユーロドル→直近は上下の振れが大きめになりそう。日々のユーロの傾向(ユーロ買いヨリかユーロ売りヨリか)に追随したい。状況次第で ユーロ円のロングも検討。
・ドル円→17日の結果発表までは円売りが強めに出やすいか。同時にリパトリによる下方向への圧力にも注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月10日のFXタクティクス

【3月10日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・時刻未定:中)貿易収支
・18時30分:英)鉱工業生産
注目度の高い米国の経済指標はない
その他の懸念材料など
・10日のゴトオ日要因
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
ユーロ圏の財政悪化懸念や信用不安
『米国の出口戦略・金融政策』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリ&他)』による変動
今週相次ぐ『米国債入札(9日→3年債・10日→10年債・11日→30年債)』による影響
明日に『RBNZ政策金利声明発表』を控える点
明日に『SNB政策金利声明発表』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ユーロ圏の財政悪化懸念&信用不安ででリスク回避の円買い・ドル買い・ユーロ売りが加速も、
NYタイムでNYダウや原油価格が堅調なことからリスク選好ヨリの流れが優勢となって戻した。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ドル円やクロス円が軟調な動き
→日経平均は小幅安でスタート
→ポンド売りが強まる。総選挙の行方や財政赤字懸念などで
→ドル円やクロス円が軟調な推移が続く。ドル円は90円割れ。
→日経平均は小幅安のまま引ける
→ドル円もユーロドルも材料難から揉み合い
欧州・ロンドンタイム
→欧州入りでリスク回避の流れが強まる。ドル円もユーロドルも軟調
→フィッチによるポルトガル格下げの可能性で、ユーロ売り
→フィッチによる英国のソブリン信用懸念で、リスク回避ヨリの流れ
→フィッチによるユーロ圏にソブリンデフォルトの可能性で、リスク回避
→欧州通貨に対してドル買いが強まる
→ドル円もユーロドルも軟調に下値を試す展開
NYタイム
→NY勢参入で、リスク回避の動きが強まる
→NYダウは小幅マイナススタート
→株価や原油が反発し、リスク回避の動きは緩和
→米長期金利が上昇し、ドル円は底堅い
→NYダウが上昇し、10600台回復で、リスク選好ヨリの流れへ
→金や原油は下落して引ける
→NYダウは終わりに欠けて下落し、小幅高で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

9日は注目度の高い材料の発表はなかった


■◇■本日の為替相場

・時刻未定:中)貿易収支
ドルや円に対する影響力は意外に大きい

・18時30分:英)鉱工業生産
ポンドの大きな変動要因になりやすい

注目度の高い米国の経済指標はない

■◇■注目の経済指標のデータ

■本日はない


■◇■本日のスタンス

現状では、まだ方向感に乏しいが、
ドル円もユーロドルも引き続き下方向の加速に注視し、
チャンスがあれば追随して利益化したい。
豪ドル円も現状の戦略を維持。
押し目買いで回転させて利益を狙う。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→
米雇用統計発表後での流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後での流れを見極め中。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→日々のNYダウの動向主体での金融市場のリスク許容度が重要。直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随したい。
・ドル円→直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随したい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月9日のFXタクティクス

【3月9日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
注目度の高い経済指標やイベントは特にない
その他の懸念材料など
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
米国の出口戦略や金融政策』への思惑
今週相次ぐ『米国債入札(9日→3年債・10日→10年債・11日→30年債)』による影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米・雇用統計発表明け為替相場は、東京→欧州序盤ではリスク選好の流れが継続するも、
新規材料に欠ける中、欧州株やNYダウが冴えない事や金価格の大幅下落などを受け、
結果的に大きな方向感は出ずに揉み合いで終始した。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→週明け、ドル円もユーロドルも上値を試す
→ドル円はジリジリと高値を更新し、90HIGHレベルまで
→日経平均は大幅高でスタート。開始後しばらくして2000円プラスに迫る
→ドル円もユーロドルも揉み合いに
→日経平均は、終わりに書けて上げ幅を拡大し、210円以上のプラスで引ける
→日経平均や上海株の上昇でリスク選好ヨリの流れ。ドル売り・円売りで、ユーロドル↑
欧州・ロンドンタイム
→ギリシャ財政赤字問題への懸念緩和でユーロ買いヨリ
→リスク選好のドル売りで、ドル円は軟調に
→中国人民銀行副総裁の発言で、引き締めへの思惑が高まり、円買いヨリ
→欧州の株価やNYダウ先物が軟調になったことから、リスク選好の流れが弱まる
→リスク選好の流れが弱まり、ユーロドル↓&ドル円↓
→その後は、欧州の株価やNYダウ先物の動向につられる展開
NYタイム
→NYダウは、小幅プラスでスタート
→NYタイムは新規材料に書けることもあり、揉み合いが主体
→商品市場の下落でリスク回避の動きが強まる。ドル円揉み合いも、ユーロドルは軟調
→金は大幅下落、原油は小幅高
→NYダウは収支小幅な値動きで、マイナス13ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

8日は注目度の高い材料の発表はなかった


■◇■本日の為替相場

注目度の高い経済指標やイベントは特にない
方向性が出るかどうか。

■◇■注目の経済指標のデータ

■本日はない


■◇■本日のスタンス

米・雇用統計発表明けの初日である8日の為替相場は、結局は揉み合いとなった。
引き続き、米・雇用統計発表後の方向性を見極めたい。
特に、ドル円もユーロドルも下方向の動きの再開に注視したいところ。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→
米雇用統計発表後での流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後での流れを見極め中。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→雇用統計発表後の流れは未だはっきりせず、大きくポジションを取りにくい。そんな中でも、下方向の加速には注視したい。
・ドル円→雇用統計発表後の流れは未だはっきりせず、大きくポジションを取りにくい。そんな中でも、下方向の加速には注視したい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月5日のFXタクティクス

【3月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
その他の懸念材料など
週末要因
5日のゴトオ日要因
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
『米国の金融規制案』への思惑
『中国による金融引き締め強化』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリなど)』による影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

雇用関連の指標の良い結果で円売り・ドル買い、ユーロ圏の信用不安でユーロ売りに反応。
前日発生の巻き戻しとは逆にドル買い・ユーロ売り・円売りが優勢。雇用統計直前も影響か。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラスでスタート
→海外市場の流れを引き継ぎ、ユーロ堅調でドル円は上値が重い
→ドル円もユーロドルも揉み合い
→日経平均が100円超の下落で、円買いが強まる
→NYダウ先物や上海株が下げ幅拡大で、リスク回避の流れ
→中国の金融引き締め観測が台頭
欧州タイム
→欧州勢参入でドル円やクロス円が軟調
→ショートカバーで、ドル円もクロス円も回復
→ECB理事会を前にユーロドルは買い戻しが優勢で上昇
→BOEは政策金利を据え置き+資産買い入れプログラムは限度額を据え置き
→↑で多少のポンド買い
→ECBは予想通り政策金利を据え置きで、反応薄
NYタイム
→新規失業保険申請件数の良い結果で円売りが加速し、ドル円上昇。89円乗せ
→トリシェECB総裁の会見には反応薄
→NYダウは小幅プラスでスタート
→米住宅指標の悪い結果でNYダウが下落。ユーロドルは軟調に
→ドイツ銀行の格下げなどにより、ユーロは売り先行。ユーロドルは下落を加速
→金や原油は反落し、前日比マイナスで引けた
→NYダウは47ドルプラスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表

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★↓22時30分:米)第4四半期非農業部門労働生産性&単位労働費用【確報値】
★↓
22時30
分:米)週間新規失業保険申請件数

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★↓22時33分:欧)トリシェECB総裁の会見

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★↓24時00分:米)中古住宅販売保留

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時30分:英)生産者物価指数【コア】

・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
→コレばかりは臨機応変に対応したい。状況に応じて、発表直前のポジション構築もありえるが、基本的には発表後の変動を見極めて、第2弾の流れについていきたい。ロンドンフィキシングやNYクローズに向けての変動にも注意&チャンスにもなり得る。

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
5日のゴトオ日要因
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
『米国の金融規制案』への思惑
『中国による金融引き締め強化』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリなど)』による影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/06 04/03 05/08 06/05 07/02 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/08 02/05
USD
JPY
発表後
10分間
52 29 54 75 48 92 98 55 31 86 133 81
発表後
30分間
87 59 54 108 60 136 98 55 46 120 134 81
EUR
USD
発表後
10分間
70 39 88 71 49 111 36 61 45 79 79 65
発表後
30分間
70 98 88 167 51 142 68 61 51 150 124 69
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:万人)
予想値 -65.0 -66.0 -60.0 -52.0 -36.7 -32.5 -23.0 -17.5 -17.5 -12.5 0.0 +1.5%
結果値 -65.1 -66.3 -53.9 -34.5 -46.7 -24.7 -21.6 -26.3 -19.0 -1.1 -8.5 -2.0%
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 7.9% 8.5% 8.9% 9.2% 9.6% 9.6% 9.5% 9.8% 9.9% 10.2% 10.0% 10.0%
結果値 8.1% 8.5% 8.9% 9.4% 9.5% 9.4% 9.7% 9.8% 10.2% 10.0% 10.0% 9.7%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

本日はまさに米雇用統計次第。
ロンドンフィキシングやNYクローズにかけての変動にも注意したい。
NY株式市場の動向からは引き続き目が離せない。

相場に参加するかどうかは、米雇用統計発表直前の状況で臨機応変に対応したい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→
ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、基本的には様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、基本的には様子見
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→米雇用統計を控えるため、臨機応変に対応するしかない。下落再開時には追随したいが。
・ドル円→米雇用統計を控えるため、臨機応変に対応するしかない。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月12日のFXタクティクス

【3月12日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・19時00分:欧)鉱工業生産
・21時00分:加)失業率雇用ネット変化
・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
その他の懸念材料など
週末要因
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
ユーロ圏の財政悪化懸念や信用不安
『米国の出口戦略・金融政策』への思惑
『中国の金融引き締め強化』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリ&他)』による変動
来週に『EU財務相理事会』を控える点
来週に『FOMC政策金利声明発表』を控える点
来週に『日銀金融政策決定会合結果発表』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ドル円は始終堅調に推移。リパトリなどにより上値は重いもののジリジリと上値を試す展開。
ギリシャの財政問題が収束との思惑やNYダウの上昇引けなどからユーロドルも堅調&上昇

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は64円プラスでスタート
→豪ドルの雇用統計の悪い結果で豪ドル売り
→東京入り後はドル円もユーロドルも動意薄
→中国の経済指標を受けて、利上げ観測が高まり、ドル円が軟調に
→日経平均が上昇し、ドル円も反発上昇
→日経平均は101円プラスで引ける
→中国の金融引き締め懸念などから、NYダウ先物が下落し、リスク回避のドル買い
欧州・ロンドンタイム
→欧州入りで、円売り・ドル売りのリスク選好地合い。ドル円もユーロドルも堅調
→消費者インフレ期待でポンド買いが強まる
NYタイム
→NY勢参入でドル円もユーロドルも上値を試す展開
→米国の経済指標の悪い結果で一時ドル売りもすぐに戻される
→NYダウは小幅マイナスでスタート
→ドル円もユーロドルも高値圏で推移
→ギリシャの財政問題が収束したとの思惑が台頭でユーロ買いが優勢の展開
→NYダウは引けにかけて上昇し、プラス44ドルで引ける
→金も原油も小幅上昇して引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)貿易収支
★↓
22時30
分:米)週間新規失業保険申請件数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】

・19時00分:欧)鉱工業生産

・21時00分:加)失業率雇用ネット変化

・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
内容次第でもあるが、市場へのインパクトは大きい。NYダウの反応と共に反応の方向性を見極めたいところ。

・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
来週に注目材料を数多く控え、どのような変動になるか。NYダウの反応やロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けての動向にも注意したい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/12 04/14 05/13 06/11 07/14 08/13 09/15 10/14 11/16 12/11 01/14 02/12
USD
JPY
発表後
10分間
36 40 38 28 26 62 26 32 14 42 32 23
発表後
30分間
46 73 38 35 33 67 42 32 14 52 58 23
EUR
USD
発表後
10分間
29 27 59 40 47 24 47 22 32 42 23 24
発表後
30分間
35 33 59 54 56 31 66 22 32 62 27 34
予想値と発表値
小売売上高
予想値 -0.5% +0.3% 0.0% +0.5% +0.4% +0.8% +1.9% -2.1% +0.9% +0.6% +0.5% +0.3%
結果値 -0.1% -1.1% -0.4% +0.5% +0.6% -0.1% +2.7% -1.5% +1.4% +1.3% -0.3% +0.5%
予想値
よりも・・・
小売売上高【除自動車】
予想値 -0.1% +0.1% +0.2% +0.2% +0.5% +0.1% +0.4% +0.2% +0.4% +0.4% +0.3% +0.5%
結果値 +0.7% -0.9% -0.5% +0.5% +0.3% -0.6% +1.1% +0.5% +0.2% +1.2% -0.2% +0.6%
予想値
よりも・・・

★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/13 04/17 05/15 06/12 07/10 08/14 09/11 10/16 11/13 12/11 01/15 02/12
USD
JPY
発表後
10分間
20 12 22 11 25 20 26 15 17 10 12 22
発表後
30分間
20 20 24 11 25 20 35 15 17 27 12 22
EUR
USD
発表後
10分間
18 16 21 36 34 27 76 23 21 23 26 46
発表後
30分間
31 24 34 56 37 33 82 25 32 51 34 62
予想値と発表値
予想値 55.0 58.5 67.0 69.5 70.0 69.0 67.5 73.3 71.0 68.8 74.0 75.0
結果値 56.6 61.9 67.9 69.0 64.6 63.2 70.2 69.4 66.0 73.4 72.8 73.7
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ジリジリとドル円もユーロドルも上昇。
羊飼い的にはイマイチ仕掛けにくい展開。
今週は主に「豪ドル円の押し目買い→売り」を繰り返している状態。

昨日までの傾向を見れば、ユーロ買い&円売りだが、週末と言うことでどうなるか。
来週には注目度の高いイベントを複数控えているため、ポジションの持ち越しは避けたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→
米雇用統計発表後の流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後の流れを見極め中。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→日々のNYダウの動向主体での金融市場のリスク許容度が重要。直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。週末要因にも注意。
・ドル円→直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。週末要因にも注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月11日のFXタクティクス

【3月11日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・09時30分:豪)失業率新規雇用者数
・11時00分:中)経済指標群(CPIPPI、小売売上高、鉱工業生産都市部固定資産投資)
・19時00分:欧)ECB月例報告
・22時00分:ス)SNB政策金利声明発表
・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
その他の懸念材料など
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
ユーロ圏の財政悪化懸念や信用不安
『米国の出口戦略・金融政策』への思惑
『中国の金融引き締め強化』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリ&他)』による変動
今週相次ぐ『米国債入札(9日→3年債10日→10年債・11日→30年債)』による影響
来週に『FOMC政策金利声明発表』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

リスク選好の流れが優勢の展開に、日銀の追加金融緩和策への思惑での円売りや
ギリシャを巡る懸念の後退でのユーロ買いも加わり、ドル円上昇&ユーロドル上昇。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ドル円もクロス円も堅調推移。ドル円は90円台回復
→日経平均は小幅続落でスタート
→東京仲値後は方向感に乏しい展開。ドル円もユーロドル揉み合い
→日経平均は小幅安で引ける
→ドル買いが強まり、ドル円上昇・ユーロドル軟調に
欧州・ロンドンタイム
→欧州通貨売りが強まり、ポンドドルやユーロドルが大きく下落
→NYダウ先物が持ち直し、一転リスク選好の流れへ、円売り・ドル売り・欧州通貨買いへ
→円売りの流れが継続で、ドル円堅調&上値を目指す
→EU報道官の発言でギリシャに関する発言で、懸念が緩和され、ユーロ買い
NYタイム
→円売りが強まりドル円、クロス円が上昇
→NYダウは小幅高でスタート
→ポルトガルの国債入札が好調でリスク回避の動きが後退。ユーロ買いが強まる
→米国の長期金利の上昇がドル円をサポート
→来週の日銀金融政策決定会合で追加金融緩和策が発表される思惑でも円売り
→原油価格の上昇やNYダウの上昇でリスク選好の動き
→金は大幅安で続落。原油は小幅高で引ける
→NYダウは買いが続かず、小幅高で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

10日は注目度の高い材料の発表はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表

・09時30分:豪)失業率新規雇用者数
発表内容で豪ドルが大きく動きやすい

・11時00分:中)経済指標群(CPIPPI、小売売上高、鉱工業生産都市部固定資産投資)
内容次第で金融引き締めへの思惑が噴出しやすく、ドルや円の動向にも大きな影響を与えやすい

・19時00分:欧)ECB月例報告

・22時00分:ス)SNB政策金利声明発表
サプライズの可能性は低い

・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
久しぶりの注目度の高い経済指標の発表。内容云々よりも、相場を動かすキッカケに使われそう。NYダウの動向と共に注視。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/13 04/09 05/12 06/10 07/10 08/12 09/10 10/09 11/13 12/10 01/12 02/10
USD
JPY
発表後
10分間
15 15 34 22 33 12 24 9 32 47 8 27
発表後
30分間
23 22 44 22 42 16 34 27 32 47 12 27
EUR
USD
発表後
10分間
27 22 39 24 23 20 25 12 19 32 16 16
発表後
30分間
30 33 55 37 44 20 53 20 23 32 26 37
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -380 -360 -290 -290 -300 -287 -273 -330 -318 -368 -346 -358
結果値 -360 -260 -276 -292 -260 -270 -320 -307 -365 -329 -364 -402
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は多少リスク選好ヨリに傾いたものの、まだまだ調整の域は脱していなく、金融市場全体に方向感のない状態が続く。
来週にEU財務相理事会やFOMC結果発表を控えて、この週末でどのような動きになるかが重要。
本日は久しぶりに注目度の高い米国の経済指標が発表されるため、それをキッカケに動き出す可能性も高い。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→
米雇用統計発表後の流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後の流れを見極め中。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→日々のNYダウの動向主体での金融市場のリスク許容度が重要。直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。
・ドル円→直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

2月25日のFXタクティクス

【2月25日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)キングBOE総裁の講演
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院銀行委員会]
・27時00分:米)7年債入札
その他の懸念材料など
25日のゴトオ日要因
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
2月月末要因やリパトリによる影響
欧州の大手金融機関の決算発表→RBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)、クレディ・アグリコル
米国の主要企業の決算発表
米国債の入札(23日2年債24日5年債・25日7年債)が相次ぐ影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米住宅指標やNYダウの動向、バーナンキ議会証言で上下するも、方向感は出ずに揉み合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は大幅マイナススタート。前日比146円安から更に下落幅を拡大
→ドル円は揉み合い、ユーロドルは多少の買い戻しで上昇
欧州タイム
→欧州参入後も揉み合い。バーナンキFRB議長の議会証言を控えて。
→急遽円買いに傾き、ドル円が一時90円割れ
→NYダウ先物の動向でドル円が上下するも、底堅い
NYタイム
→NYダウは小幅プラスでスタート後、上昇
→新築住宅販売件数が悪い結果だったことやバーナンキ議会証言でドル売りの流れ
→バーナンキ「異例の低金利政策は長期にわたり持続する公算」
→ドル売りで、ドル円下落&ユーロドル上昇となるも、それほど大きな方向感は出ず
→引けにかけて、ギリシャ懸念などからユーロが売られる
→米5年債入札結果を受け、米長期金利が上昇し、ドル円をサポート
→NYダウは前日比91ドル高で引ける
→金は3営業日続落。原油は反発上昇

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00分:米)新築住宅販売件数

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★↓24時02分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[下院金融委員会]

>>>>チャートの動画

★↓24時23分:米)ガイトナー財務長官の議会証言

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■◇■本日の為替相場

・18時30分:英)キングBOE総裁の講演
ポンドの変動要因になりやすい

・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
内容とそれによるNYダウの方向性が重要。

・23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院銀行委員会]
2日目。ベースとなるテキストは同じだが、質疑応答の部分などに反応し、意外に2日目から動き出したりもするため要注意。

・27時00分:米)7年債入札
米国の長期金利の動向に影響を与え、ドル円を左右しやすい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/29 08/26 09/25 10/28 11/25 12/24 01/28
USD
JPY
発表後
10分間
18 22 17 23 21 29 24 28 12 21 20 28
発表後
30分間
24 22 17 32 28 30 25 28 20 21 20 28
EUR
USD
発表後
10分間
31 29 33 31 31 29 35 44 20 15 19 14
発表後
30分間
41 30 42 36 40 37 35 44 25 23 22 18
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 -2.5% -2.0% -1.5% +0.5% -0.9% -0.6% +3.0% +0.4% +1.0% +0.5% +0.5% +2.0%
結果値 -5.2% +3.4% -0.8% +1.9% +1.8% -2.5% +4.9% -2.4% +1.0% -0.6% +0.2% +0.3%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -2.2% -2.0% -1.2% -0.3% -0.5% 0.0% +0.9% +1.0% +0.7% +0.7% +1.1% +0.5%
結果値 -2.5% +3.9% -0.6% +0.8% +1.1% +1.1% +0.8% 0.0% +0.9% -1.3% +2.0% +0.9%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

今日は、2日目のバーナンキFRB議長の議会証言に注目。
昨日はそれほど大きな流れは出なかったが、引き続き注意したい。
日々の方向性を決める上で、NYダウの動向も引き続き重要となる。

大きな変動に繋がれば臨機応変に対応するも、基本的には『直近の為替相場の傾向&方程式』(※記事の上部に掲載)に沿ったスタンスを継続。

プラス、2月の月末要因やリパトリによるドル円の下方向の変動には気を付けたい。
ただ、それも結局は押し目になる可能性が高いと見ている。
狙いのメインはユーロドルの下方向の加速。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→
ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落時の追随。
・ドル円→日々の傾向を重視して方向性を決めたい。リパトリによる下方向への急変動には注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月3日のFXタクティクス

【3月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)第4四半期GDP
・16時00分:独)小売売上高指数
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
その他の懸念材料など
・欧州の主要金融機関の決算発表→スタンダードチャータード
・米国の週間原油在庫の発表
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』が控える点
5日に『米国の雇用統計』の発表を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ユーロドルは欧州タイムで下値を試すも大きく反発。NYではドル売り・ユーロ買い優勢で上昇引け。
ドル円は揉み合いが主体も、NYタイム以降の対欧州通貨でのドル売りが波及し、多少軟調へ。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はプラス27円でスタート
→欧州通貨売りが強まる。ユーロドル↓&ポンドドル↓
→ドル円は堅調
→RBAは予想通り0.25%の利上げ。豪ドル買いは一時的で利益確定で戻される
→日経平均は、一時マイナスになるも後場で堅調になり49円安で引ける
欧州タイム
→欧州入りで欧州通貨売りが強まる。ドル円は揉み合い
→ユーロ売りが更に強まり、ユーロドルは1.34LOWへ
→ドル売りでドル円も軟調に一時89円割れ
→ユーロが急激に買い戻され、下落分を戻しイッテコイ。ポンドも同様の動き
→↑ギリシャ救済の合意への思惑でとも
NYタイム
→NYダウや商品市場が堅調でリスク選好の流れ
→BOCは予想通り据え置き。声明の内容でカナダドル買いに傾く
→NYダウはプラス25ドルでスタート
→ギリシャ財政懸念を和らぐニュースなどにより、NY勢はユーロ買いヨリ
→ユーロドルは一時1.36台乗せ
→対欧州通貨へのドル売りにつられ、ドル円は軟調に再度89円割れ
→商品市場が堅調でユーロドルは高値を試す
→NYダウはプラス2ドルの小幅上昇で引ける
→商品市場は反発し、金も原油も大幅高。原油は終わりにかけて多少値を落とす。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

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■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)第4四半期GDP
豪ドルへの影響大

・16時00分:独)小売売上高指数

・18時30分:英)サービス業PMI

・19時00分:欧)小売売上高
ユーロの反応の方向性に注視

・22時15分:米)ADP全国雇用者数
内容が重要。週末の雇用統計への思惑が高まれば大きめに動きやすい。

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
まずは内容に注目。相場に対するインパクトは大きい。

・28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
最近の傾向を見るとそれ程大きな反応にはなっていないようだが、内容への注目度は高い。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時15分:米)ADP全国雇用者数
ADP全国雇用者数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/04 04/01 05/06 06/03 07/01 08/05 09/02 09/30 11/04 12/02 01/06 02/03
USD
JPY
発表後
10分間
11 26 42 26 19 25 22 28 13 15 27 24
発表後
30分間
17 26 63 26 27 25 27 43 18 17 40 24
EUR
USD
発表後
10分間
24 31 45 32 28 20 26 40 19 13 24 14
発表後
30分間
32 37 47 32 50 29 27 59 42 16 30 31
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5 -39.5 -35.0 -25.0 -20.0 -19.8 -15.0 -7.5 -3.0
結果値 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2 -47.3 -37.1 -29.8 -25.4 -20.3 -16.9 -8.4 -2.2
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/04 04/03 05/05 06/03 07/06 08/05 09/03 10/05 11/04 12/03 01/06 02/03
USD
JPY
発表後
10分間
9 16 12 12 18 33 21 10 25 17 15 13
発表後
30分間
38 19 16 27 27 43 21 18 25 21 34 29
EUR
USD
発表後
10分間
17 21 29 43 14 24 38 21 37 15 41 9
発表後
30分間
43 47 58 51 40 32 51 24 43 20 41 32
予想値と発表値
予想値 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0 48.0 48.0 50.0 51.5 51.5 50.5 51.0
結果値 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0 46.4 48.4 50.9 50.6 48.7 50.1 50.5
予想値
よりも・・・

★☆★28時00分:米)ベージュブック
ベージュブック
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
01/14 03/04 04/15 06/10 07/29 09/09 10/21 12/02 01/13
USD
JPY
発表後
10分間
15 12 23 12 14 14 11 12 8
発表後
30分間
24 19 24 20 22 18 11 17 9
EUR
USD
発表後
10分間
17 19 18 21 10 16 12 12 14
発表後
30分間
39 43 21 46 22 17 14 13 14


■◇■本日のスタンス

思惑通りユーロは依然として下方向を試す動きを見せているが、同時に、反発も激しく、そして、しつこい。
一方向へのトライが何度も跳ね返されると、今度は逆方向を試そうとするのが相場の常。ここは、一旦は流れが変わる可能性も考慮に入れておいたほうがいいのかもしれない。

ちょうど、明日にECB理事会、週末には米国の雇用統計を控え、ポジションを大きく傾けるには微妙な時期。
ここは一旦、様子見としたい。

この3月。
期末要因のリパトリでの変動も大き目になりそうな感じも。
また、円買い余力の復活やユーロの売られ過ぎなども指摘されているのも気になる点。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→
ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落再開時では追随したいが。
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。

3月4日のFXタクティクス

【3月4日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)中古住宅販売保留
その他の懸念材料など
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に『米国の雇用統計』の発表を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ギリシャの財政緊縮策決定で、ユーロ買い・ドル売りが加速。これまでの巻き戻しでドル売りヨリ。
ユーロドルは巻き戻しで大きく上昇。ドル円はドル売りが波及し、下値を試す軟調な展開。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ポンドが対主要通貨で大幅反発
→日経平均はマイナス27円スタート
→ドル円は軟調推移を継続。年初来安値を更新
→豪四半期GDPの良い結果で、豪ドル買い
→ドル売りが強まり、ユーロドルやポンドドルが上昇
→日経平均は31円高で引ける
欧州タイム
→欧州入りで、欧州通貨が売られる。ユーロドルやポンドドルが軟調
→「ギリシャが48億ユーロの追加財政緊縮措置を決定」の報道でユーロ買い
→↑をキッカケにドル売りが優勢。ユーロドルやポンドドルが上昇
→豪ドルやNZどるは上値が重い展開
→ドル円は揉み合い。ユーロドルは欧州株の動向に左右される
→ドイツ首相が5日のギリシャ首相との会談で救済措置を提案しない見通しで、ユーロ売り
NYタイム
→ADP全米雇用統計は予想と変わらず、反応薄
→NYダウは11ドルプラスでスタート
→ISM非製造業の良い結果でドル買いへ。ドル円↑&ユーロドル↓
→米長期金利の上昇もドル買いをサポート
→米国の株式市場や商品市場が好調で、リスク選好ヨリのドル売りが優勢に
→ドル売りが加速し、ユーロドルは上昇し、ドル円は下落
→ユーロはロンドンフィックスにかけて大きく買われ、1.37台乗せ
→ベージュブック公表も、市場は反応薄
→金も原油も続騰して引ける
→NYダウは終わりにかけて軟調になり、マイナス9ドルで引ける


前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時15分:米)ADP全国雇用者数

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★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)貿易収支

・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
直近でポンドが大きく変動していることもあり、注目度は高い。政策金利は据え置きが濃厚。声明や資産買い取り施策についての言及が重要。

・21時45分:欧)ECB政策金利発表
政策金利は据え置きで大きな変動になる可能性は少ない。トリシェECB総裁の発言に注視したい。

・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
出口戦略にも言及か。内容次第では大きな反応も。

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
明日に雇用統計の発表を控えて、注目度は高い。反応は大きめになりやすい。

・24時00分:米)中古住宅販売保留
最近の住宅指標の悪い結果から注目度がアップしている。大きな反応につながりやすい。ただ、明日に雇用統計というビッグイベントを控える点で読めない。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14 02/04
EUR
USD
発表後
10分間
17 91 67 35 18 13 19 9 14 4 9 7
発表後
30分間
26 91 87 83 33 16 23 14 17 13 11 10
予想値と発表値
予想値 1.50% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
発表値 1.50% 1.25% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14 02/04
EUR
USD
発表後
10分間
54 103 100 36 49 32 39 23 28 57 20 17
発表後
30分間
74 111 151 73 51 32 40 55 49 59 34 36

★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/03 04/01 05/04 06/02 07/01 08/04 09/01 10/01 11/02 12/01 01/05 02/02
USD
JPY
発表後
10分間
14 28 11 43 8 36 35 18 53 24 21 10
発表後
30分間
23 40 12 43 24 49 35 21 53 29 24 21
EUR
USD
発表後
10分間
19 16 32 19 21 20 29 28 42 12 24 17
発表後
30分間
19 23 53 30 31 29 34 37 61 21 34 33
予想値と発表値
予想値 -3.0% 0.0% 0.0% +0.3% 0.0% +0.7% +1.5% +1.0% 0.0% -1.0% -2.0% +1.0%
結果値 -7.7% +2.1% +3.2% +6.7% +0.1% +3.6% +3.2% +6.4% +6.1% +3.7% -16.0% +1.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

懸念通り、為替相場は反転っぽい動きになっている。
本日は、ECB政策金利&声明発表、ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見
明日に、米雇用統計
と、ビッグイベントが目白押し。

ここは、米国の雇用統計の発表直前まで、様子見のスタンスを継続したい。

米雇用統計の発表直前にどのようなレートや状態にあるのかで参戦するかどうかを決めたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→
ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落再開時には追随したいが。
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落が加速するようであれば追随する可能性も。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。