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1月27日のFXタクティクス

【1月27日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)第4四半期消費者物価
・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・28時15分:米)FOMC政策金利声明発表
・時刻未定:米)オバマ大統領の演説【一般教書演説】
その他の懸念材料など
中国の金融引き締めへの警戒感』での反応
オバマ大統領の金融規制案』に対する反応
ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』での反応
バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(最終期限1月31日まで)
米主要企業決算発表→ボーイング、キャタピラー、クアルコム、シマンテック、サン・マイクロシステムズ、イー・トレード、他
米国債入札の結果(26日2年債・27日5年債・28日7年債)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

中国の金融引き締めへの警戒感や株式市場の軟調さからリスク回避の流れが優勢の展開
リスク回避の円買い・ドル買いで、ドル円下落&ユーロドル下落。FOMCを控えた警戒様子見も

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→中国の一部銀行で預金準備率引き上げ指示の報道で、リスク回避ヨリ
→日銀は政策金利を据え置き。買い入れ額も据え置き
→ドル円が90円割れ。追加の金融緩和策が無かったことから失望売りも
→中国の金融引き締め報道をキッカケに、ユーロドルが1.41割れ
→上海株や日経が下落し、リスク回避ヨリの流れが強まる
→日経平均はマイナス187円で引ける
→S&Pが日本の格付けをネガティブに引き下げたことで、円売りでドル円上昇
欧州タイム
→独IFOの良い結果やNYダウ先物の下げ幅縮小で、ユーロドルは多少反発
→ドル円は再度90円割れで、クロス円が軒並み下落
NYタイム
→S&Pケース・シラー住宅指数の悪い結果やNYダウの下落でリスク回避ヨリでドル買い
→NYダウは小幅マイナススタート
→消費者信頼感指数が良い結果で、リスク回避の流れが一服
→次の日のFOMCを警戒し様子見ムードも
→金は小幅続伸も、原油は続落
→NYダウは小幅マイナスで引けた

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)IFO景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)消費者信頼感指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)第4四半期消費者物価
来週に金融政策発表を控え、内容次第で大きな変動をもたらす可能性が高い。

・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
ユーロ売り警戒

・24時00分:米)新築住宅販売件数
注目度は高いが、本日はFOMCを控えるためどうでるか。

・28時15分:米)FOMC政策金利声明発表
政策金利は据え置きで、声明の内容に大きな注目が集まる。ただ、どう反応するかは相場次第とみる。

・時刻未定:米)オバマ大統領の演説【一般教書演説】
金融規制案に触れれば大きな変動になるだろう

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/29 02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/27 08/26 09/25 10/28 11/25 12/23
USD
JPY
発表後
10分間
17 22 49 12 14 13 20 26 17 13 11 37
発表後
30分間
32 32 82 25 17 15 20 26 31 13 20 37
EUR
USD
発表後
10分間
27 37 63 23 32 17 20 20 48 28 16 41
発表後
30分間
51 48 158 31 37 23 46 26 52 31 17 49
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 39.7 32.4 30.0 33.7 36.0 36.0 35.2 39.0 44.0 44.0 40.4 43.8
結果値 33.1 30.9 33.7 35.6 35.2 34.2 38.4 43.3 42.9 40.2 43.0 35.5
予想値
よりも・・・

★☆★28時15分:米)FOMC政策金利発表
FOMC政策金利発表
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/28 03/18 04/29 06/24 08/12 09/23 11/04 12/16
USD
JPY
発表後
10分間
87 205 105 76 68 66 59 36
発表後
30分間
87 259 105 76 102 66 59 38
EUR
USD
発表後
10分間
142 245 87 75 84 72 78 67
発表後
30分間
180 328 87 112 117 72 83 69
予想値と発表値
予想値 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
結果値 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

リスク回避ヨリの流れが依然として強い。
・オバマ大統領の金融規制案
・ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安
・中国の金融引き締め強化
いずれも、円買い・ドル買い方向になりやすく、
ドル円は下方向、ユーロドルも下方向にいきやすい地合となっている。

本日、FOMCをはじめとしたビッグイベントを複数控え、どう動くか。
現在は一旦小休止しているだけに、大きな変動に繋がる可能性も高い。

今日のスイング用戦略(※最終更新1月27日朝)
・ユーロドル→
次の一手待ち。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが強い。
・ドル円→ショートで。円買いの流れが優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期で。最悪でも80円割れ、理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→基本は日々のリスク資産の方向性(NYダウが主導)に追随スタンス。しかし、本日はオバマ演説とFOMC声明のため、様子見色も濃い。
・ドル円→基本はショートスタンス。しかし、本日はオバマ演説とFOMC声明のため、様子見色も濃い。

今週の焦点と注目材料(1月25日~)

【今週の焦点と注目材料(1月25日~)】

■◇■今週の焦点
1月25日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
オバマ大統領による金融規制案での影響
バーナンキFRB議長の再任承認採決への思惑やその結果
FOMC政策金利&声明発表への思惑やその内容
米国の株式市場の動向
ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安による影響
米国の長期金利の動向
金や原油などの商品市場の動向
米国の主要経済指標での反応
金融当局者や要人による発言
米国の主要企業の決算発表による株式市場への影響
今週相次ぐ米国債入札の結果

来週に控える米国の雇用統計への思惑
来週にECB政策金利発表&総裁会見を控える点
来週にG7財務相・中央銀行総裁会議を控える点
■◇■今週の注目材料

■□■1月25(月)■□■
・週明け月曜日
・25日のゴトオ日
・ウェリントン市場休場
・米主要企業決算発表→テキサス・インスツルメンツ、アップル、ハリバートン、他
・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで)
豪)第4四半期生産者物価指数
▼米)中古住宅販売件数
▼米)ダラス連銀製造業活動指数

■□■1月26(火)■□■
・シドニー市場休場
・米主要企業決算発表→コーニング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ギリアド・サイエンシズ、デュポン、トラベラーズ・カンパニーズ、ヤフー、ペプシ・ボトリング、他
・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで)
日)BOJ政策金利発表&総裁会見
独)IFO景況指数
英)第4四半期GDP【速報値】
英)キングBOE総裁の議会証言
英)タッカーBOE副総裁の議会証言
南ア)SARB政策金利発表
▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)住宅価格指数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数
▼米)2年債入札(220億ドル)

■□■1月27(水)■□■
・世界経済フォーラム年次総会(27日~31日、スイス)
・米主要企業決算発表→ボーイング、キャタピラー、クアルコム、シマンテック、サン・マイクロシステムズ、イー・トレード、他
・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで)
豪)第4四半期消費者物価
南ア)消費者物価指数
独)消費者物価指数【速報値】
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)新築住宅販売件数
▼米)週間原油在庫
▼米)5年債入札(440億ドル)
▼米)FOMC政策金利&声明発表

■□■1月28(木)■□■
・世界経済フォーラム年次総会(27日~31日、スイス)
・米主要企業決算発表→マイクロソフト、P&G、AT&T、3M、アマゾン・ドット・コム、モトローラ、サンディスク、ノキア、他
・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで)
NZ)RBNZ政策金利&声明発表
独)失業率&失業者数
南ア)生産者物価指数
▼米)シカゴ連銀全米活動指数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)耐久財受注&【除輸送機器】
▼米)7年債入札(420億ドル)

■□■1月29(金)■□■
・週末金曜日
・世界経済フォーラム年次総会(27日~31日、スイス)
・米主要企業決算発表→フォード・モーター、ハネウェル、他
・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで)
NZ)貿易収支
NZ)住宅建設許可
日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
日)鉱工業生産【速報値】
日)BOJ議事録(12月1日及び17日・18日開催分)
欧)消費者物価指数【速報値】
欧)失業率
ス)KOF先行指数
加)GDP
▼米)第4四半期GDP【速報値】/個人消費/GDPデフレータ/コアPCEデフレータ
▼米)雇用コスト指数
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2010年1月27日朝時点

今週も、注目材料が目白押し。
「NY株式市場」の動向は、金融市場の流れを見極める上で最も重要。
本格化している「米国の主要企業の決算発表」は株式市場の動向に影響を与えやすい。
その他、「米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」からも目が離せない。

今週は、注目度の高い[米国の経済指標]の発表が相次ぐ他、
・『FOMC声明の内容』
・『中国の金融引き締めへの警戒感』
・『オバマ大統領の金融規制案』
・『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』
・『バーナンキFRB議長の再任承認採決』
に対する反応も気になるところ。

金融市場では既に、
「ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安」の影響でユーロ売り。
「オバマ大統領による金融規制案」や「中国の金融引き締めへの警戒感」
などの影響で、リスク回避の円買い・ドル買いの流れが優勢となっており、
これらの流れが更に加速するのかどうかが重要となる。

■ドル円は、
リスク回避での円買いが優勢。リスク選好に傾く場合も上値が重い。
・基本戦略→ショートで追随&引きつけての戻り売り

■ユーロドルは、
ユーロ圏の信用不安でのユーロ売りと、リスク回避によるユーロ売り・ドル買いが優勢。
・基本戦略→反転に注意しながらの下落追随スタンス

■豪ドル円
・基本戦略→中期のスワップポジション用に、77円割れ待ち

■豪ドルドル
基本戦略→様子見


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

オバマ大統領による金融規制案を嫌気したリスク回避の流れが優勢な展開が始終継続。
NYダウが大幅安で続落。リスク回避でドル買い・円買いでドル円下落もユーロドルは堅調。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→オバマ大統領の金融規制案が影響し、リスク回避の流れが継続
→ガイトナー財務長官が金融規制案に慎重姿勢でドル円は少し戻す
→日経平均が前日比300円超の大幅下落で、ドル円クロス円共に軟調
→ドル円は再度90円割れ、ユーロドルは比較的堅調
→日経平均は前日比277円マイナスで引ける
欧州タイム
→欧州勢が買い戻しの動きで参入。ショートカバーが優勢の流れ
→上海株の下げ幅縮小の影響も
→ギリシャ国債が売られ、利回りが上昇。ユーロ売りは控えめ
→オバマ金融規制案を受け、欧州の株価が軟調。銀行株が大幅安
→再度、リスク回避の流れが優勢。ドル円は再び、90円割れ
NYタイム
→ダウ先物がマイナス幅を拡大し、リスク回避のドル買い・円買いが優勢
→ドル買い円買いの流れが優勢で、ドル円は軟調も、ユーロドルは堅調推移
→NYダウはマイナススタート。その後下落幅を拡大
→オバマ大統領の金融規制案が嫌気され、金融株を中心に下落
→金も原油も続落。リスク資産圧縮の動きが優勢。
→NYダウは引けにかけて下落幅を拡大し、安値引け。前日比200ドル超

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

1月22日に注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)第4四半期生産者物価指数
豪ドルへのインパクトが大きい

・24時00分:米)中古住宅販売件数
週明けのNY勢最初の相場変動のキッカケ。NYダウが引き続き下を向くかに注目。NYダウ↓でドル買い・円買い。ただし、ユーロは不明瞭。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/26 02/25 03/23 04/23 05/27 06/23 07/23 08/21 09/24 10/23 11/23 12/22
USD
JPY
発表後
10分間
35 32 15 26 23 22 11 52 30 22 12 16
発表後
30分間
45 37 22 26 33 25 16 88 46 24 19 20
EUR
USD
発表後
10分間
41 51 37 29 44 35 15 45 35 21 16 24
発表後
30分間
41 70 53 36 83 44 40 77 55 33 28 28
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 440 480 445 465 466 482 484 500 535 535 570 625
結果値 474 449 472 457 468 477 489 524 510 557 610 654
予想値
よりも・・・

1月20日のFXタクティクス

【1月20日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)第4四半期消費者物価指数
・18時30分:英)BOE議事録公表(1月6日・7日開催分)
・18時30分:英)失業率失業保険申請件数
・時刻未定:米国の大手金融機関の決算発表(複数有り)
・21時00分:加)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
その他の懸念材料など
・ゴトオ日要因
ギリシャの財政懸念などによるユーロ圏の信用不安
米主要企業決算発表ステート・ストリートバンク・オブ・アメリカモルガン・スタンレーウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、バンク・オブ・ニューヨークメロン、スターバックス、イーベイ、コノコ・フィリップス
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

欧州でドル買い・ユーロ売りが強まり、ドル円は上値を試し堅調、ユーロドルは大幅下落
NYダウは大幅高で、金や原油も上昇するも、ユーロや豪ドルは軟調気味に推移

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京市場はJAL関連の思惑で円買い・ドル売りが優勢
→日経平均が下落し、ドル円は軟調なまま・安値圏推移
→中国の利上げ観測の高まりで、豪ドルが売られ気味
→欧州勢はポンド買い・ドル売りで参入
→欧州前場でもJAL関連の思惑で円買い・ドル売りが優勢
→ZEWの悪い結果でユーロ売りが加速
→一転、ドル買いも強まる。ドル円上昇&ユーロドル下落
→ドル円は91円乗せ、ユーロドルは1.43割れへ
→シティグループの決算を受け、ダウ先物が下落。リスク回避より
→BOCは金利据え置き。声明の内容などからカナダドル売りへ
→NYダウは小幅安でスタートもその後上昇し、リスク選好ヨリへ
→米国債利回りの低下で多少のドル売りも
→NY午後は大きな方向性は出ずにもみ合い気味で終始
→金も原油も上昇して引ける
→NYダウは上値を伸ばし、115ドル超のプラスで引ける。15ヶ月ぶりの高値

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00分:独)ZEW景況感調査

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


主要材料

・06時45分:NZ)第4四半期消費者物価指数

・18時30分:英)BOE議事録公表(1月6日・7日開催分)
金融政策への思惑で大きな変動のキッカケになりやすい

・18時30分:英)失業率失業保険申請件数
ポンドへのインパクトは大きい

・時刻未定:米国の大手金融機関の決算発表(複数有り)
昨日のシティの結果をみるに、決算の内容ではなく、それを受けたNYダウの動向が重要。

・21時00分:加)消費者物価指数【コア】

・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
米国の大手金融機関の決算発表での変動も加味しつつ、内容を受けてどう動くか。


■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/22 02/18 03/17 04/16 05/19 06/16 07/17 08/18 09/17 10/20 11/18 12/16
USD
JPY
発表後
10分間
28 16 15 18 24 21 20 44 28 26 17 7
発表後
30分間
34 32 16 22 26 29 27 48 39 30 17 11
EUR
USD
発表後
10分間
36 22 21 20 30 37 16 24 20 30 18 20
発表後
30分間
62 29 22 26 43 42 29 32 24 30 18 20
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 60.5 52.9 45.0 54.0 52.0 48.5 53.0 59.9 59.8 61.0 60.0 57.4
結果値 55.0 46.6 58.3 51.0 45.8 53.2 58.2 58.1 59.8 59.0 52.9 57.4
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 60.0 52.5 50.0 54.9 53.0 50.8 52.4 57.7 58.0 59.5 58.0 57.0
結果値 54.9 52.1 54.7 51.3 49.4 51.8 56.3 56.0 57.9 57.3 55.2 58.4
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/15 02/19 03/17 04/14 05/14 06/16 07/14 08/18 09/15 10/20 11/17 12/15
USD
JPY
発表後
10分間
15 15 15 40 20 21 26 44 26 26 18 24
発表後
30分間
29 63 16 73 32 29 33 48 42 30 18 24
EUR
USD
発表後
10分間
21 43 21 27 29 37 47 24 47 30 19 17
発表後
30分間
103 50 22 33 42 42 56 32 66 30 23 27
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 -2.0% +0.3% +0.4% 0.0% +0.2% +0.6% +0.9% -0.3% +0.8% 0.0% +0.5% +0.8%
結果値 -1.9% +0.8% +0.1% -1.2% +0.3% +0.2% +1.8% -0.9% +1.7% -0.6% +0.3% +1.8%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 -1.1% -2.4% -1.4% -2.2% -3.7% -4.4% -5.2% -5.9% -5.3% -4.3% -1.8% +1.8%
結果値 -0.9% -1.0% -1.3% -3.5% -3.7% -5.0% -4.6% -6.8% -4.3% -4.8% -1.9% +2.4%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.2%
結果値 +0.2% +0.4% +0.2% 0.0% +0.1% -0.1% +0.5% -0.1% +0.2% -0.1% -0.6% +0.5%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +4.1% +3.8% +3.8% +4.0% +3.4% +3.2% +2.9% +2.8% +2.2% +2.0% +1.4% +0.9%
結果値 +4.3% +4.2% +4.0% +3.8% +3.4% +3.0% +3.3% +2.6% +2.3% +1.8% +0.7% +1.2%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

NYダウや金、原油と、ユーロやオセアニア通貨の連動性が薄くなっている。
年末年始の影響と考えていたが、なかなか復活しない。

もしかすると、流れが変わりつつあるのかもしれない。
いずれにしろ、以前の流れの復活か新たな流れの台頭が明らかになり、
ある程度相場の流れを掴むまで大きくはポジションを傾けることができない。

今は、日々の変動の超短期的な流れを利用して、
ちょこちょこと利益化する程度に留まっている。

ユーロドルは1.42半ばが大きな節目になる。

今日のスイング用戦略(※最終更新1月18日朝)
この部分の詳細表記は1月中旬以降の予定。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→欧州の流れに注目。直近ではユーロ売り・ドル買いが優勢。NYタイムとの切り替えにも注意したい。
・ドル円→ドルの動向とリスク資産の動向に注意。ドル円自体に明確な方向感はなさそう。

1月26日のFXタクティクス

【1月26日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川日銀総裁会見
・18時00分:独)IFO景況指数
・18時30分:英)第4四半期GDP【速報値】
・18時45分:英)BOE総裁&副総裁の議会証言
・時刻未定:南ア)SARB政策金利発表
・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
その他の懸念材料など
・シドニー市場休場
オバマ大統領の金融規制案』に対する反応
ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』による影響
明日に『FOMC政策金利声明発表』が控える
バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(最終期限1月31日まで)
米主要企業決算発表→コーニング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ギリアド・サイエンシズ、デュポン、トラベラーズ・カンパニーズ、ヤフー、ペプシ・ボトリング、他
米国債入札の結果(26日2年債・27日5年債・28日7年債)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米経済指標の悪い結果にも関わらずNYダウが堅調推移を継続し、リスク選好の流れが優勢
多少の円売り・ドル売りヨリで、ドル円もユーロドルも堅調も、明確な方向感は出ずにもみ合い

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均が急落スタート。前日比100円超のマイナス
→日経平均が下げ渋り、リスク回避の円買いは一服
→バーナンキFRB議長の再任問題が後退
→ショートカバーが優勢で、ドル円が強含み&ユーロドルは底堅い
欧州タイム
→欧州参入後、多少円買いが強まり、ドル円が90円割れ寸前まで
→NYダウ先物が100ドル近い上昇でリスク選好の流れで、ドル売り・円売りが優勢に
→リスク選好の流れで、ドル円↑&ユーロドル↑
NYタイム
→欧州株が軟調&NYダウ先物が上げ幅縮小で、ドル買い・円買いの流れが強まる
→NYダウはプラス50ドル超でスタート
→中古住宅販売件数が悪い結果だったことで、リスク回避の流れ
→ドル円は一時90円割れ、ユーロドルは軟調気味
→NYダウが回復し、ドル円もユーロドルも大きな方向感は出ずにもみ合いに
→金も原油も小幅反発上昇で終了
→NYダウは前日比23ドルプラスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00分:米)中古住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川日銀総裁会見
政策金利は据え置きで、総裁の会見でもサプライズはなく大きな反応はないだろう

・18時00分:独)IFO景況指数
ユーロへのインパクトが大きい。ユーロ売りは一旦止まっているが再開のキッカケになるかどうかが重要。

・18時30分:英)第4四半期GDP【速報値】
ポンド関連への影響が大きい。内容次第でもあるが、大きな変動のキッカケになりやすい

・18時45分:英)BOE総裁&副総裁の議会証言
言及内容に注意。爆弾にもなり得る。

・時刻未定:南ア)SARB政策金利発表

・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
相場が動くキッカケとして注視。昨日、NYダウが4営業日ぶりに反発したが、ここから再度下を向くのかどうかが重要。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)IFO景況指数
独)IFO景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/27 02/24 03/25 04/24 05/25 06/22 07/24 08/26 09/24 10/23 11/24 12/18
EUR
USD
発表後
10分間
71 29 40 48 26 31 18 36 24 21 18 18
発表後
30分間
71 39 51 80 26 31 20 42 27 21 20 18
予想値と発表値
予想値 81.0 83.0 82.2 82.3 85.0 85.0 86.5 89.0 92.0 92.0 92.5 94.5
結果値 83.0 82.6 82.1 83.7 84.2 85.9 87.3 90.5 91.3 91.9 93.9 94.7
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/27 02/24 03/31 04/28 05/26 06/30 07/28 08/25 09/29 10/27 11/24 12/29
USD
JPY
発表後
10分間
29 32 10 22 34 13 18 23 25 26 14 6
発表後
30分間
80 32 18 22 34 23 35 32 25 26 15 6
EUR
USD
発表後
10分間
80 44 21 29 26 53 30 37 28 58 41 17
発表後
30分間
80 49 28 33 53 74 46 49 31 58 41 19
予想値と発表値
予想値 38.9 35.0 28.0 29.9 42.6 55.3 49.0 47.9 57.0 53.5 47.5 53.0
結果値 37.7 25.0 26.0 39.2 54.9 49.3 46.6 54.1 53.1 47.7 49.5 52.9
予想値
よりも・・・



■◇■本日のスタンス

昨日の金融市場は、先週末の流れへの買い戻しが優勢の展開。
これが、反転の始まりなのか、ただの戻しなのかが重要となる。

明日にFOMCの結果発表を控える上に、そもそもの原因となった爆弾はまだまだなくなっていない。
しかし、取り敢えずは、ここからどちら側に流れるとしても、一旦は追随がセオリーか。

今日のスイング用戦略(※最終更新1月26日朝)
・ユーロドル→
反転上昇の可能性も考えつつ、次の一手待ち。
・ドル円→ショートで
豪ドル円→スワップ金利も含め中期で。最悪80円割れ、理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→上昇が加速する場面があれば追随。NYダウと金の動向が重要。明日にFOMC結果発表が控える点にも注意。
・ドル円→下落加速時に追随。NYダウと金の動向が重要。明日にFOMC結果発表が控える点にも注意。

2月5日のFXタクティクス

【2月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・18時30分:英)生産者物価指数【コア】
・20時00分:独)鉱工業生産
・21時00分:加)失業率雇用ネット変化
・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
その他の懸念材料など
週末要因
ゴトオ日要因
G7財務相・中央銀行総裁会議』への思惑や内容への反応
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米雇用統計を控えてリスク回避の流れが優勢。ネガティブなニュースに相次いで反応。
要人発言やNYダウ、商品価格の大幅下落を受け、リスク回避の流れが大きく加速。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はマイナス48円日引け
→ドル円もユーロドルも方向感なく揉み合い
→NYダウ先物が値を下げ、ユーロドルが軟調に。7ヶ月ぶりの安値
欧州タイム
→ポルトガルやスペインの財政悪化懸念でユーロ売り
→BOEが据え置き&資産買い取りプログラムを休止
→BOE発表後、一時ポンド買いへ
→ECBが金利据え置きを発表。予想通りで反応薄
NYタイム
→新規失業保険申請件数の悪い結果で、リスク回避の円買い
→トリシェ総裁の会見も大きな反応なし
→NYダウは小幅安でスタート。
→NYダウが下落幅を拡大し、大幅下落。次の日に雇用統計を控える点も影響
→NYダウの大幅安で、リスク回避の円買い・ドル買い
→ユーロドルが1.38割れ
→NYダウがマイナス200ドル超
→ドル円が90円割れ→89円割れと急落。リスク回避の円買いが加速
→ユーロドルも下落幅を拡大し、1.370手前まで下落
→ガイトナー米財務長官の「投資の成功報酬税導入」発言でリスク回避が更に加速
→ガイトナーの「人民元の柔軟化に向けて行動」発言でも円買いへ
→ホワイトハウスが「更なる雇用喪失の可能性」発言でNYダウ下落
→リスク資産価格の下落で、米長期金利が下落し、ドル円が下落
→金が大幅安、原油も大幅安、ユーロ圏の信用不安も影響
→NYダウは、一時10000ドル割れ。終値は10002ドルで、268ドル安で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓22時30分:米)第4四半期非農業部門労働生産性&単位労働費用【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時34欧)トリシェECB総裁の会見

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
内容次第。今後のRBAの金融政策への思惑次第では大変動も。

・18時30分:英)生産者物価指数【コア】

・20時00分:独)鉱工業生産

・21時00分:加)失業率雇用ネット変化

・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
今週一番の大変動要因がコレ。昨日の大変動もコレを控えていることから起こったと考えられる。金融市場における一大イベント。内容次第で今後の金融市場の流れを決定しかねない。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/06 03/06 04/03 05/08 06/05 07/02 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/08
USD
JPY
発表後
10分間
80 52 29 54 75 48 92 98 55 31 86 133
発表後
30分間
81 87 59 54 108 60 136 98 55 46 120 134
EUR
USD
発表後
10分間
58 70 39 88 71 49 111 36 61 45 79 79
発表後
30分間
75 70 98 88 167 51 142 68 61 51 150 124
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:万人)
予想値 -54.0 -65.0 -66.0 -60.0 -52.0 -36.7 -32.5 -23.0 -17.5 -17.5 -12.5 0.0
結果値 -59.8 -65.1 -66.3 -53.9 -34.5 -46.7 -24.7 -21.6 -26.3 -19.0 -1.1 -8.5
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 7.5% 7.9% 8.5% 8.9% 9.2% 9.6% 9.6% 9.5% 9.8% 9.9% 10.2% 10.0%
結果値 7.6% 8.1% 8.5% 8.9% 9.4% 9.5% 9.4% 9.7% 9.8% 10.2% 10.0% 10.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

米雇用統計を控えての大変動。
ここは消化待ちしかない。
発表後の変動には臨機応変に対応。
無理して乗る事もなく、チャンスがあれば程度で向き合いたい。
G7財務相・中央銀行総裁会議を控えることもあり、本格的に動くのは週明けからとしたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントを控えるため、臨機応変に対応。基本、見極めが主体で、来週からに委ねたい。
・ドル円→米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントを控えるため、臨機応変に対応。基本、見極めが主体で、来週からに委ねたい。

1月28日のFXタクティクス

【1月28日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・11時00分:米)オバマ大統領による一般教書演説
・17時55分:独)失業率失業者数
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
その他の懸念材料など
FOMC結果発表』明けの影響
バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(最終期限1月31日まで)
米主要企業決算発表→マイクロソフト、P&G、AT&T、3M、アマゾン・ドット・コム、モトローラ、サンディスク、ノキア、他
米国債入札の結果(26日2年債27日5年債・28日7年債)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
来週に控える『米国の雇用統計』への思惑

■◇■前営業日の為替相場

リスク回避の円買い・ドル買いの流れが優勢のところへ、FOMC声明を受けドル買いに傾く
ドル円は堅調も、ユーロドルは下値を試し軟調。ドル買い・リスク資産売りが優勢の展開。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→リスク回避の流れが継続
→韓国と北朝鮮の交戦報道で一時円買いに
→日経平均は後場にジリ安となり、マイナス73円で引ける
欧州タイム
→欧州勢参入でもリスク回避の流れが継続
→リスク回避の流れは、円買い・ドル買い。ドル円もユーロドルも軟調
→欧州中盤以降は戻しが優勢。ドル円もユーロドルも強含み
NYタイム
→NYダウはマイナス23ドルでスタート
→新築住宅販売件数が悪い内容でNYダウは下落でリスク回避ヨリも、FOMC睨み
→FOMCを控えて様子見ムードが強まる
→FOMCは政策金利が据え置きも、声明の内容が強めでドル買いに傾く
→ドル買いで、ドル円は上昇し90円、ユーロドルは下落し1.40割れ
→金は大幅下落し、原油も続落
→NYダウはFOMC後に上昇し、プラス41ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00分:米)新築住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ

★↓28時16分:米)FOMC政策金利声明発表

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表

・11時00分:米)オバマ大統領による一般教書演説
金融規制案に言及すれば大きな変動に

・17時55分:独)失業率失業者数

・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→FOMC結果発表という呪縛が解け、動き出すか?キッカケとして注目。NYダウの動向にも注視。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年
01/29 02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/29 08/26 09/25 10/28 11/25 12/24
USD
JPY
発表後
10分間
19 18 22 17 23 21 29 24 28 12 21 20
発表後
30分間
31 24 22 17 32 28 30 25 28 20 21 20
EUR
USD
発表後
10分間
25 31 29 33 31 31 29 35 44 20 15 19
発表後
30分間
60 41 30 42 36 40 37 35 44 25 23 22
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 -2.0% -2.5% -2.0% -1.5% +0.5% -0.9% -0.6% +3.0% +0.4% +1.0% +0.5% +0.5%
結果値 -2.6% -5.2% +3.4% -0.8% +1.9% +1.8% -2.5% +4.9% -2.4% +1.0% -0.6% +0.2%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -2.7% -2.2% -2.0% -1.2% -0.3% -0.5% 0.0% +0.9% +1.0% +0.7% +0.7% +1.1%
結果値 -3.6% -2.5% +3.9% -0.6% +0.8% +1.1% +1.1% +0.8% 0.0% +0.9% -1.3% +2.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

「リスク回避の円買い・ドル買い」に、FOMC声明を受けて、更に「ドル買い」へ。
ドル円は戻すもユーロドルは下値を試し軟調へ。
例え、NYダウが上昇しても、リスク選好ヨリに転換するとは限らなくなっている。

2010年に入ってから、複数のサプライズを受け、トレンドは明らかに「リスク回避の流れ」+「ドル買い地合い」となっている。
取り敢えずは、この流れに追随するしかない状況。

今日のスイング用戦略(※最終更新1月28日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。円買いの流れが優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いが優勢。反転に注意しながらの下落追随スタンス
・ドル円→ドル買いと、リスク回避の円買いの具合次第。ショートで追随&引きつけての戻り売り

2月2日のFXタクティクス

【2月2日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・16時00分:独)小売売上高指数
・18時30分:英)建設業PMI
・24時00分:米)中古住宅販売保留
その他の懸念材料など
2月の月初め要因
米主要企業決算発表→ダウ・ケミカル、アフラック
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米ISM製造業の良い結果を受けて、株高&商品高&金利上昇でリスク選好ヨリの流れが加速
ドル円が上昇し91円手前まで、ユーロドルは堅調で1.39台回復、クロス円は軒並み大幅上昇に

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小反発スタート
→ドル円が仲値にかけて買われる
→日経平均が下げ幅を拡大&中国株が値を崩してスタートで、ドル円軟調に
→中国の製造業PMIが弱い結果で、リスク回避ヨリ
→後場で株式市場が下げ渋り&持ち直しで、ドル円堅調
→NYダウ先物が堅調でドル円上昇
欧州タイム
→欧州入りは、円売り&ユーロ堅調
→ポンドが売られ気味
→ユーロドルは高値圏推移&ドル円はもみあい
NYタイム
→NYダウはプラススタート。プラス27ドルから更に上昇基調
→注目のISM製造業指数が強い内容でドル買いへ
→米国の長期金利も上昇
→ISMや米予算教書を受け、リスク選好の円売り&株高で100ドル以上の上昇
→商品価格が大幅に上昇し、資源国通貨を中心に堅調
→NYダウはプラス118ドルで、高値引け

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
まずは、政策金利でサプライズがないかに注視。あってもなくても変動がありそう。更に声明文でも反応する可能性大。

・16時00分:独)小売売上高指数
ユーロがどう反応するか。ユーロの動向を見極めたい。

・18時30分:英)建設業PMI

・24時00分:米)中古住宅販売保留
内容が重要+NYダウのが続騰になるかどうかに注視。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/03 03/03 04/01 05/04 06/02 07/01 08/04 09/01 10/01 11/02 12/01 01/05
USD
JPY
発表後
10分間
29 14 28 11 43 8 36 35 18 53 24 21
発表後
30分間
63 23 40 12 43 24 49 35 21 53 29 24
EUR
USD
発表後
10分間
71 19 16 32 19 21 20 29 28 42 12 24
発表後
30分間
83 19 23 53 30 31 29 34 37 61 21 34
予想値と発表値
予想値 0.0% -3.0% 0.0% 0.0% +0.3% 0.0% +0.7% +1.5% +1.0% 0.0% -1.0% -2.0%
結果値 +6.3% -7.7% +2.1% +3.2% +6.7% +0.1% +3.6% +3.2% +6.4% +6.1% +3.7% -16.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

株式市場&商品市場が大きめに反発。
ただの月初め要因か、それとも反発開始なのか、をシッカリと見極めたいところ。
結局は、NYダウや金の動向次第となりそう。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→2月入りで反発。これが、ただの一時の反発なのか反転の始まりなのか、本日の動向を見極めたい。基本的には流れに追随で。
・ドル円→2月入りで反発。これが、ただの一時の反発なのか反転の始まりなのか、本日の動向を見極めたい。基本的には流れに追随で。

2月3日のFXタクティクス

【2月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
その他の懸念材料など
米主要企業決算発表→シスコシステムズ、タイムワーナー、ビザ、ファイザー
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
週末に控える『米国の雇用統計』への思惑
明日に控える『ECB政策金利発表総裁会見』への思惑
週末に控える『G7財務相・中央銀行総裁会議』への思惑

■◇■前営業日の為替相場

株高などからリスク回避の動向が後退し、ドル売りが優勢に。欧州信用不安後退でユーロ買いも
NYダウが大幅高で、金や原油も上昇。ドル円は下落し軟調に&ユーロドル高値圏で堅調推移

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はプラス100円超でスタート
→東京市場は、NYを受け、リスク選好の流れが継続
→RBAの予想外の据え置きに、豪ドル売り
欧州タイム
→欧州入りで、多少、円買い・ドル買いヨリ
→欧州株やNYダウが持ち直し、リスク志向のユーロ買い
→欧州半ばで、ユーロドル上昇、ドル円揉み合い
NYタイム
→NYダウ先物が上げ幅を縮小で、ドル円もユーロドルも少し軟調に
→NYダウが小幅プラスでスタート
→米長期金利が低下し、ドル円が軟調に
→商品市場や株価が堅調で、ドル売りが優勢。ユーロドルは高値圏で推移。
→金や原油が大幅上昇し、プラスで引ける
→NYダウは全面高で、プラス111ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00米)中古住宅販売保留

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)貿易収支

・18時30分:英)サービス業PMI

・19時00分:欧)小売売上高
明日にECB理事会結果発表を控え、ユーロの反応を見ておきたいところ。

・22時15分:米)ADP全国雇用者数
週末の雇用統計を推測する上で重要。内容次第では大きな反応につながりやすい。NYダウの反応にも注意。

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
注目度高し。NYダウがどう反応するか、週末の雇用統計に向けた流れの発端にもなりやすい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時15分:米)ADP全国雇用者数
ADP全国雇用者数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/04 03/04 04/01 05/06 06/03 07/01 08/05 09/02 09/30 11/04 12/02 01/06
USD
JPY
発表後
10分間
16 11 26 42 26 19 25 22 28 13 15 27
発表後
30分間
21 17 26 63 26 27 25 27 43 18 17 40
EUR
USD
発表後
10分間
48 24 31 45 32 28 20 26 40 19 13 24
発表後
30分間
65 32 37 47 32 50 29 27 59 42 16 30
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -53.0 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5 -39.5 -35.0 -25.0 -20.0 -19.8 -15.0 -7.5
結果値 -52.2 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2 -47.3 -37.1 -29.8 -25.4 -20.3 -16.9 -8.4
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/04 03/04 04/03 05/05 06/03 07/06 08/05 09/03 10/05 11/04 12/03 01/06
USD
JPY
発表後
10分間
16 9 16 12 12 18 33 21 10 25 17 15
発表後
30分間
33 38 19 16 27 27 43 21 18 25 21 34
EUR
USD
発表後
10分間
43 17 21 29 43 14 24 38 21 37 15 41
発表後
30分間
65 43 47 58 51 40 32 51 24 43 20 41
予想値と発表値
予想値 39.0 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0 48.0 48.0 50.0 51.5 51.5 50.5
結果値 42.9 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0 46.4 48.4 50.9 50.6 48.7 50.1
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

→ECB理事会
→米・雇用統計
→G7財務相・中央銀行総裁会議
と、複数のビッグイベントが控える。
特に、米国の雇用統計やG7財務相・中央銀行総裁会議の中身次第では、相場の大きな流れが変わってしまう可能性も十分にある。

ここは、リスクを限定して臨機応変に対応するしかない。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントが直後に控えるため、臨機応変に対応。
・ドル円→ECB理事会や米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントが直後に控えるため、臨機応変に対応。

2月9日のFXタクティクス

【2月9日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
特になし
その他の懸念材料など
UBSの決算発表
米主要企業の決算発表→コカ・コーラ、ディズニー、他
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
『米国債入札』(9日3年債・10日10年債・11日30年債)による影響
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

リスク回避ヨリの流れが継続。ソブリンリスクへの懸念も根強い。円買い・ユーロ売りヨリ。
ただ、手がかりに乏しく、NYダウは大幅下落も、為替は大きな方向感が出ずに揉み合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→週明け、リスク回避の円買い・ドル買いが優勢
→日経平均はマイナススタートで、下げ幅拡大で、1万円割れ
→ギリシャの財政問題が再度クローズアップでユーロ売りヨリ
→日経平均は、前日比100円超マイナスで引ける
欧州タイム
→欧州株が上昇していることやNYダウが堅調なことからリスク選好ヨリ
→主要な材料が乏しく、株式市場を睨みながら推移
→欧州圏のソブリンリスクには引き続き嫌気、ユーロは重い
NYタイム
→NYダウが小幅マイナスで10000ドル割れスタート
→イベントもなく、手がかりに乏しい中、小動き・揉み合い
→NYダウは終盤に売られマイナス100ドル超で引ける
→金や原油は反発して、前日比プラスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

8日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

特になし

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い材料はない


■◇■本日のスタンス

現状のスタンスを維持
※昨日の(羊飼いのFXブログでの)コメントを参照

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→リスク回避の流れが優勢でドル買い・ユーロ売りヨリの流れが継続しやすい。ショートで。
・ドル円→リスク回避の流れが優勢でドル買い・円買い(ドル買い<円買い)ヨリで上値が重い状態が続きやすい。基本はショートも、多少警戒。

今週の焦点と注目材料(2月8日~)

【今週の焦点と注目材料(2月8日~)】

■◇■今週の焦点
『米国の雇用統計』明けの影響
『G7財務相・中央銀行総裁会議』明けの影響
『米国を中心とした株式市場』の動向
『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』への思惑や反応
『オバマ大統領による金融規制案』への思惑や反応
『中国による金融引き締め強化』への思惑や反応
『金や原油などの商品市場』の動向
『米国を中心とした主要経済指標』での反応
『ドル買い地合い』や『リスク回避の流れ』の継続や加速
金融当局者や要人による発言
『米国の長期金利』の動向

今週相次ぐ『米国債入札』の結果とそれによる米長期金利への影響
『米国の主要企業の決算発表』による株式市場への影響
来週月曜日が米国で祝日のため、今週末に米国が連休入りする点
■◇■今週の注目材料

■□■2月8(月)■□■
・週明け月曜日
・米主要企業の決算発表→ハートフォード、他
ス)実質小売売上高
加)住宅着工件数
▼米)なし

■□■2月9(火)■□■
・UBSの決算発表
・米主要企業の決算発表→コカ・コーラ、ディズニー、他
英)貿易収支
▼米)卸売在庫
▼米)3年債入札(440億ドル)

■□■2月10(水)■□■
・10日のゴトオ日
・米主要企業の決算発表→プルデンシャル・フィナンシャル、他
豪)住宅ローン貸出
英)鉱工業生産
英)BOE四半期インフレレポート
加)貿易収支
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)貿易収支
▼米)週間原油在庫
▼米)10年債入札(250億ドル)
▼米)財政収支

■□■2月11(木)■□■
・東京休場(建国記念の日)
・クレディ・スイスの決算発表
・米主要企業の決算発表→マカフィー、ペプシコ、他
豪)失業率&新規雇用者数
中)生産者物価指数
中)消費者物価指数
ス)消費者物価指数
欧)ECB月例報告
加)新築住宅価格指数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)企業在庫
▼米)30年債入札(160億ドル)

■□■2月12(金)■□■
・週末金曜日
・米主要企業の決算発表
NZ)小売売上高指数
独)第4四半期GDP【速報値】
欧)鉱工業生産


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。



■◇■前営業日の為替相場

強弱混在の米雇用統計を受けてNYダウや商品市場が大幅に下落し、リスク回避の流れが加速。
リスク回避の円買い・ドル買い・欧州通貨&資源国通貨売りが加速も終わりにかけて戻しが入る。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
※米国の雇用統計発表日のため、発表後を中心に掲載。
→雇用統計発表前は、ビッグイベントを前に方向感なく上下
→雇用統計は、非農業部門雇用者数が悪い結果も失業率が改善
→強弱混じる米雇用統計を受け市場は乱高下
→NYダウはプラス7ドルでスタート
→NYダウは下落幅を拡大。商品市場も下落し、リスク回避の円買い
→対欧州通貨や対資源国通貨でドル買い優勢の展開。ユーロドルが1.60割れ
→リスク回避の流れが加速し、円買いも優勢でドル円は89円割れ
→NY終盤にかけて商品市場が回復&NYダウがプラ転で、リスク回避の流れに戻しが出る
→金も原油もマイナス引け
→NYダウは一時9800ドル台も、急回復で10000ドルのせで、小幅プラ転で引ける
→米国債券相場は上昇し、利回りは低下

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

特になし
米雇用統計を消化して地球を1周後のNYタイムの方向性を見極めたいところ。大変動後の調整が入る可能性も高いため、注意。

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い材料はなし